お客様の声

SATHUの供養を選ばれた方々の、飾らない等身大の感想をご紹介します。
新しい供養の形に対する不安や、実際に体験して感じた本音をいただきました。

竹プラン / 墓じまい後の合祀 佐藤 様(仮名) / 60代・神奈川県 「お墓をなくす罪悪感で数年悩みましたが、今は肩の荷が下りた気分です」
実家の墓を継ぐ者がおらず、数年前から墓じまいを考えていましたが、先祖を捨てるような気がして踏み切れませんでした。SATHUさんを知った時も「デジタルで供養なんて…」と最初は抵抗がありました。でも、実際にタイのお坊さんが私の父の遺影に向かってお経を唱えてくれる動画を観た時、形は違えど『ちゃんと届いている』と確信できました。石の墓はなくなりましたが、スマホを開けばいつでも父に会える。これで良かったんだと納得できました。
【SATHUより】 代々のお墓を閉じる決断は、大変な勇気が必要だったかと思います。デジタルであっても、想いの深さは変わりません。佐藤様の新しい一歩を支えられたことを光栄に思います。
松プラン / 終活ノート活用 H.T 様 / 40代・シンガポール在住 「海外にいても、父のために『徳を積める』。この実感が救いでした」
父が急逝した際、仕事の都合ですぐに帰国できず、十分な供養ができないことに強い罪悪感を感じていました。ネットで見つけたSATHUさんは、LINE一つで読経を依頼でき、私自身の代わりに徳を積んでくれるという考え方が新鮮でした。父が生前に残していたメッセージをTSS(相互功徳システム)で受け取った時は、涙が止まりませんでした。場所が離れていても、自分にできる最善のことができたという満足感があります。
【SATHUより】 物理的な距離は、供養の妨げにはなりません。H.T様の「お父様を想う気持ち」そのものが、何よりのタムブン(徳積み)となります。
極プラン / 生前予約 中村 様 / 50代・東京都 「子供に草むしりの苦労をさせたくない。これも一つの親心かなと」
自分の代で墓をどうするか決めておきたくて申し込みました。NFT墓という仕組みは正直まだよく分かりませんが(笑)、富士山の綺麗な景色の写真の中に自分の名前が刻まれるのは、なんだか悪くない気分です。管理費もかからないし、子供たちに「毎年お盆に草むしりに行け」と言う必要もない。私の選んだこのスタイルを「お父さんらしいね」と笑って受け入れてくれた家族に感謝しています。
【SATHUより】 中村様らしい、明るい終活のお手伝いができて嬉しく思います。「負債ではなく資産を遺す」というお考えは、次世代への素晴らしい贈り物ですね。

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