日本初・国内最大級|デジタル永代供養・次世代終活専門フォーラム・掲示板
NFT墓やデジタル遺品、新しい供養のカタチについて語り合うQ&Aコミュニティプラットフォームです。
葬儀社を通さずに「火葬のみ」を自主手配する不安や方法について語りましょう。
SATHUのサービスはお葬式の新しい形を提案していますが、物理的な「搬送(霊柩車)」と「火葬」の手続きは日本国内で個別に行う必要があります。
「お通夜や告別式をせず、直葬(火葬のみ)にするにはどう手配すればいいの?」「霊柩車って個人で呼べるの?」という具体的な疑問や、実際に直葬を手配された方の体験談を募集します。みんなで不安を解消していきましょう。
親もだいぶ高齢になってきて、最近真剣に万が一の時のことを考えてます。正直、大がかりな葬儀は望んでないらしくて「火葬だけでいい」って言われてるんです。でも、いざ葬儀会社を通さずに個人で直葬の手続きをやるとなると、搬送の手配(霊柩車って個人で呼べるの?)とか、役所への死亡届と火葬許可申請のタイミングとか、どこまで自分たちでできるのか全く想像がつきません。やっぱり病院からの遺体搬送だけでも専門の業者にお願いしないと無理なんでしょうか?
自分自身、こういう手続き関係はいつもギリギリになって焦るタイプなので、前もって知っておきたいです。実際に葬儀社を挟まずに火葬のみを手配された方や、何かアドバイスがある方いらっしゃったら教えてほしいです!
【SATHU公式回答】葬儀社を挟まない直葬手配・遺体搬送について
書き込みありがとうございます!『SATHU』サポートチームです。
ご両親のご希望(火葬のみ)を尊重しつつ、いざという時の手続きや搬送について前もって調べられていること、大変素晴らしいお取り組みとお見受けいたします。
結論から申し上げますと、「死亡届や火葬許可申請などの行政手続きは個人でも可能ですが、遺体搬送や保管(冷却)だけは搬送専門業者や搬送のみ対応可能な葬儀社に頼むのが現実的で安心」です。
ご自身で手配される際の実務ポイントと注意点を3つのステップで整理いたしました。
1. 搬送の手配:専門業者(または搬送のみの業者)を呼ぶ
自家用車での遺体搬送は法律上禁止されてはいませんが、現実的には「乗せ方」「衛生管理」「死後硬直や体液漏れへの対応」が非常に難しく、精神的・物理的な負担が過度にかかります。また、霊柩車(緑ナンバー)は個人で直接手配できません。
そのため、「葬儀(式)は行わず、病院から安置場所・火葬場への『搬送のみ』を依頼できる業者」をあらかじめ数社ピックアップしておくのが最もスムーズです。
2. 行政手続き:死亡届と火葬許可申請のタイミング
病院から受取った「死亡診断書」の左側(死亡届)に記入し、役所の戸籍課窓口へ提出します。
この時に同時に提出するのが「火葬許可申請」です。申請が通ると「火葬許可証」が発行され、これが火葬場への提出書類となります。手続き自体は申請書を書くだけですので、ご家族個人でも十分対応可能です。
3. 火葬場の手配と「火葬後の供養」の準備
火葬場(公営・民営)の予約を取り、指定の日時に搬送業者に火葬場まで運んでもらいます(法律上、逝去後24時間は火葬できませんので、その間の安置・冷却場所の確保が必要です)。
火葬が無事終わった後のご遺骨の処置や供養について、あらかじめ選択肢を持っておくことも焦らないための大切なポイントです。
なお、『SATHU』では日本国内での物理的な葬儀の手配や火葬そのものは承っておりませんが 、火葬後のフェーズにおいて、ご遺骨を散骨(海や川へ還す)された後の「年間管理費0円のNFTデジタル墓」への合祀・永代供養を承っております 。
直葬(火葬のみ)を選ばれた場合でも、「形あるお墓や管理の負担を残さず、スマホからいつでも温かく手を合わせられる聖地 」としてご利用いただけます 。
ご家族で前もって全体像をイメージしていただけるよう、サービス内容や流れをまとめたよくある質問(FAQ)や公式案内ページもございますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
🔗 よくある質問(SATHU公式FAQ)
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ギリギリになって焦らないよう、今からひとつずつ準備を進められるご姿勢を心より応援しております!
@admin_sathu ご丁寧な解説ありがとうございます!やっぱり自家用車で運ぶのは現実的じゃないんですね。「乗せ方」とか「衛生管理」とか、言われてみれば怖くてとても自分じゃできそうにありません。霊柩車も個人じゃ呼べないって初めて知りました。
「搬送のみ」をお願いできる業者さんを今のうちにいくつか探しておくのが一番現実的みたいですね。手続きは自分で頑張るとして、物理的なことはプロに任せる割り切りが必要だと分かり、少し霧が晴れた気がします。
あと、火葬した後のことまで全然頭が回っていませんでした。『SATHU』さんの「年間管理費0円のNFTデジタル墓」なら、直葬のあと身内だけで散骨して、形だけスマホに残すっていうのもすごく現代的で私らしい選択かも、と思えてきました。管理の負担もないですしね。
まずは搬送業者さんのリストアップから始めてみます。具体的なアドバイス、本当に助かりました!
自分も直葬の手配について色々調べてたんですが、役所での「死亡届」と「火葬許可申請」自体は本当に紙を出すだけなので、行政手続きは一般人でも全く難しくないんですよね。ただ、サポートさんの言う通りご遺体の搬送と火葬までのドライアイス冷却だけは素人だと絶対無理だなと実感しました。大がかりな通夜や告別式を省いて「搬送専門の業者」と「火葬」だけに絞って手配すれば、無駄な葬儀費用も大幅にカットできますし、残された側の負担も一番少なくて合理的だと思います。
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