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NFT墓やデジタル遺品、新しい供養のカタチについて語り合うQ&Aコミュニティプラットフォームです。
【親戚の反対】お墓や終活の新しい形を切り出した時、どうやって納得させましたか?
「伝統を汚す気か」「世間体が悪い」――新しい終活スタイル(墓じまいやデジタル供養)を始めようとすると、普段付き合いのない親戚に限って口を出してくるものです。
皆様は、このような「親戚からの反対」にどう立ち向かいましたか?または、今まさに反対されて悩んでいる方は、状況をここに書き込んでみてください。親戚の「けしからん!」、みんなで突破口を考えましょう!
うちもまさにそれで揉めました。父が亡くなったときできるだけシンプルに見送りたくて直葬にして葬儀も火葬の手配も全部自分で動いたんです。費用も抑えられたし親族内では納得してたはずだったのに後から普段全く連絡してこない遠親から「ちゃんとした式もあげないで可哀想だ」「世間体が悪い」ってボロクソに言われました。そういう人に限ってじゃあ今後の法要の費用とかお墓の維持費を出してくれるのかって言うと1円も出してくれないんですよね。結局僕がやったのは「故人の遺志(ノートやメモ)」を盾にすることでした。「生前に本人が一番負担の少ない形を希望していた」って突っぱねたら、それ以上は強く言えなくなったみたいです。やっぱり形だけの伝統より、残された家族が無理なく供養を続けられるのが一番だと思うんですけどね。
「伝統」とか言う人ほど、将来の維持費を1円も払ってくれないんですよね(笑)
うちも「先祖代々のお墓をたたむなんてご先祖様に失礼だ!」って、法事の時しか会わない叔父に猛反対されました。
でも、じゃあ年間数万円の維持費や将来の解体費用を出してくれるのか?って聞いたら、急に黙り込むわけです。
結局、最後は「自分の死後に子どもや孫に『お墓の維持』という負債や苦労を遺したくない。自分がいなくなった後の後始末は自分で全部責任を持つのが、一番ポジティブで綺麗な去り際だと思っている」って自分の死生観をトコトンぶつけました。
「管理費がかかり続ける従来の仕組みを子どもに押し付ける方がよっぽど無責任じゃないか?」というロジックで淡々と話したら、最後は苦笑いしながら折れてくれましたよ。
他人の雑音は気にせず、自分と次の世代にとって何が一番いい選択なのかで押し切っちゃって良いと思います!
うちも樹木葬の話を出した時、年配の親戚から「先祖代々の墓はどうするんだ」って反対されました💦
でも最後は「管理費で子どもたちに負担をかけたくない」って本音を伝えたら、渋々納得してくれましたよ。やっぱりお金や管理の手間を現実的に伝えるのが一番かもしれません😔
これ、我が家もまさに今ぶち当たっている壁です。会社を経営している立場上、万が一の時に備えて会社の重要データや口座情報、個人的な資産の整理も含めてデジタル主体の終活を進めようとしているのですが、本家や年配の親戚筋から猛反発を受けていまして。
「昔ながらのエンディングノートを紙で書いて、金庫に入れておくのが筋だ」「デジタルなんてセキュリティも信用できないし、途中で消えたらどうするんだ」と、根拠のない根性論のようなもので一蹴されてしまいます。
紙のノートだと紛失や盗難のリスクも高く、いざという時の情報更新も追いつかないので、システム的にスマートに管理・引き継ぎしたいのが本音なんですけどね。
結局、感情論で反対してくる親戚にはいくらロジックを説明しても響かないので、今は「自分に何かあった時に一番困るのは現場(家族や社員)だから」と割り切って説得を続けています。
看護師として終末期の方やそのご家族を多く見てきましたが、口を出してくる親戚ほど「じゃあ今後の管理費や手間を全部引き受けてくれるのか」というと絶対首を縦に振らないんですよね。
うちも以前揉めかけましたが、「管理の手間や費用の負担をこれ以上子ども世代に残したくない」という本人(親)の強い意志を前面に出して押し切りました。結局、残される側の負担をゼロにするのが一番の供養だと納得してもらうのが一番効く気がします。
「実家の墓じまいをしてデジタル管理に切り替えたい」と話したら、年配の親戚から「お墓を捨てるのか」と強い反対を受けました。でも結局、年間管理費の負担や誰が今後清掃に通うのかという具体的な維持コストを数字で提示したところ、言葉を詰まらせて何も言えなくなりました。感情論ではなく「現実的に管理を続けられない理由」を淡々と示すのが一番効いた気がします。
皆さんの書き込み、首がもげるほどうなずきながら読ませていただきました!😭
我が家もまさに今、親戚への切り出し方で頭を抱えています。
実家のお墓が遠方にあって、毎年の管理費の請求や荒れていく墓石を見るたびに胃が痛く「これ以上子どもたちにこの重荷を背負わせたくないから、今のうちに墓じまいしてデジタルや手元供養のような負担のない形にまとめたい」と夫に相談したところまでは良かったんです。
でも、それを本家の叔父たちにどう伝えたらいいのか。「けしからん!」「罰が当たる」なんて頭ごなしに怒鳴られる未来が見えてしまって、なかなか言い出せずにいます💦
なおきさんやREIさんが仰るように、「具体的な年間の維持費用やこれからの清掃負担を数字で見せる」ことと、「本人の強い遺志として残しておく」のが一番の防衛策なんですね。
感情論で責められても、「じゃあ叔父さんたちが今後の維持費と管理をすべて引き継いでくれますか?」と冷静に返せるよう、まずはノートに自分の希望と現実的なコストをしっかり書き出して準備してみます…!勇気をもらいました✨
長男だから墓を守って当たり前という親戚からの無言のプレッシャー、本当に胃が痛くなりますよね。
うちも法事のたびに「跡継ぎのお前がしっかりしないと」と本家筋から詰め寄られてノイローゼ気味でした。でも、毎年当たり前のように飛んでくる数万円の管理費や修繕の寄付金を、これから先自分の子どもにまで背負わせるわけにはいかないと思い、腹を括って現状の収支を全部突きつけました。
「今のままでは次の代で確実に維持できなくなって無縁仏になる。管理費がかかり続ける負債を残すくらいなら、自分の代で綺麗に負担のない形に整理して供養したい」と伝えたら、文句ばかり言っていた親戚もようやく黙りましたね。長男だからこそ、次の世代のために泥をかぶる覚悟で進めるのが一番だと感じています。
すごく分かります。
うちの場合は義理の母から「長男の嫁なんだから、先祖代々のお墓を命がけで守るのが務め」と会うたびに圧をかけられていて、本当にノイローゼになりそうでした。(「長男の嫁なんだから」とか「先祖代々」とか、昭和か!ってツッコミは置いといて)
でも、毎年の管理費や遠方への墓参りの負担を考えると、とてもじゃないけれど次の子どもたち世代にまでこの重荷を引き継がせるわけにはいきません。
結局、夫と何度も話し合って、「これ以上年間コストや管理の手間をかけ続けるのは現実的に無理。今の代で維持費のかからないスマートな形にまとめたい」と数字を交えて夫から義母に伝えてもらいました。
最初は激怒されましたが、「じゃあ将来子どもたちに借金同然の維持費を背負わせてもいいの?」と現実を突きつけたら、ぐうの音も出ない様子でようやく黙ってくれました。やっぱり、感情論には現実的な負担と子世代の未来の話をぶつけるのが一番ですね。
親戚付き合いなんて、もう私の代で全部終わりにしたいです。
お盆や法事の時だけ顔出して文句ばかり言う親戚に、墓じまいの相談なんて一切しませんでした。事後報告で「もう片付けました」とだけ伝えたら散々騒がれましたけど、皆さんと同じですね、年間管理費の請求書を見せて「代わりに払って」と言ったらピタッと連絡が来なくなりました笑。
子どもたちに面倒な親戚付き合いやお墓の負債を残さずに済んだので、強行突破して本当に正解だったと思ってます。
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