日本初・国内最大級|デジタル永代供養・次世代終活専門フォーラム・掲示板
NFT墓やデジタル遺品、新しい供養のカタチについて語り合うQ&Aコミュニティプラットフォームです。
NFT墓って、数十年後にサービス自体が終了・閉鎖されたらどうなるの?
最近自分の終活について考え始めて、維持費がかからないNFT墓にすごく興味を持っています。
ただ一つだけ素朴な疑問というか不安がありまして…。
もしサービスを提供している運営会社が将来なくなったり、ブロックチェーンの仕組み自体が変わってしまったりした場合、購入したNFT墓のデータはどうなってしまうのでしょうか?
「データだから半永久的に残る」というメリットは魅力的ですが、実際のところ管理がどう担保されるのか詳しい方がいれば教えてほしいです!
【SATHU公式回答】NFT墓のデータ永続性と運営リスクについて
ご質問ありがとうございます!『SATHU』サポートチームです。 「運営会社がなくなった場合やブロックチェーンの変化によるデータの影響」についてですね。これはNFT墓やデジタル供養を検討される上で、最も本質的で重要なお問い合わせです。
結論から申し上げますと、『SATHU』のNFT墓は、万が一運営会社(弊社)が存続しなくなった場合でも、所有権や供養データが消滅・改ざんされない二重・三重の分散型アーキテクチャ(構造)で設計されています。
具体的な仕組みとデータの担保方法について、3つのポイントで解説いたします。
1. データ自体は「分散型ストレージ(IPFS)」に物理保存される
通常のWebサイト(中央集権型サーバー)の場合、会社が倒産してサーバー代の支払いが止まるとデータは消えてしまいます。 しかし、SATHUが発行するNFT墓の画像や供養データ(メタデータ)は、IPFS(InterPlanetary File System) という世界中のコンピューターに分散して保存される「分散型ストレージ」に格納されています。 これにより、特定の一企業やサーバーに依存せず、世界中のノード(接続機器)が存在する限り、データは物理的に保持され続けます。
2. 所有権は「パブリック・ブロックチェーン」上に刻まれる
NFT墓の「あなたが所有者である」という権利証明(スマートコントラクト)は、改ざん不可能なパブリック・ブロックチェーン上に永続的に記録されます。 弊社という会社がなくなったとしても、ブロックチェーンネットワーク自体が稼働している限り、あなたのウォレット(暗号資産口座)内にある「NFT墓の所有権」は誰にも奪われることなく残り続けます。
3. タイ上座部仏教の「徳積み・永代供養」という実体との連動
SATHUの最大の特徴は、単なるデジタル画像データのNFTではなく、タイ現地の大本山・寺院における「実際の永代供養の手続き・徳積み(タンブン)」と連携している点にあります。 デジタル上の証明(NFT)と、現地の寺院・僧侶による仏教的儀式(永代供養の実体)がセットになっているため、テクノロジーの変化があった場合でも、宗教的・精神的な供養のアセット(価値)は不滅です。
まとめ
「データだから半永久的」というのは、単にデジタルだからという意味ではなく、「中央集権的な1社に依存しない分散技術(IPFS×ブロックチェーン)」と「実体ある仏教寺院の供養」が融合しているからこそ成立する安全構造です。
従来の「跡継ぎが途絶えたら無縁仏になって消えてしまう物理的なお墓」のリスクに対する、次世代の最も堅牢な解決策として設計されておりますので、どうぞ安心してお手元にお迎えください。
その他ご不明な点やご不安な点がございましたら、いつでもこのフォーラムでお気軽にご質問くださいね!
公式さんの回答、すごく分かりやすいです!IPFSとか分散型ストレージっていう仕組みなんですね(未だに言葉の意味はよくわかっていませんが 😓)。
「会社がなくなったらデータも消える」っていう普通のWebサービスの感覚でいたので、一箇所に依存しないっていうのはデジタルなお墓として致命的なリスクがなくて安心しました。ブロックチェーン上に権利が残るっていうのも、まさにWeb3ならではって感じで納得です。
私は実家のお墓が遠くてなかなか行けないので、維持費ゼロで半永久的に残せるこういう新しい供養の形はすごく理想的だなって改めて思いました✨️
少し前にニュースで納骨堂の経営破綻を見てほんまにゾッとしました。何百万円も払ったのに運営元が倒産して遺骨立ち退きとか、形がある建物やからって全然安心できません。
小難しい技術のことはさっぱりわかりませんけど、人間やお寺の都合で潰れない仕組みがあるなら、高いお金払って建物に縛られるよりずっと堅実やと思います。
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