日本初・国内最大級|デジタル永代供養・次世代終活専門フォーラム・掲示板
NFT墓やデジタル遺品、新しい供養のカタチについて語り合うQ&Aコミュニティプラットフォームです。
我が子同然のペットたち。あなたはこの子たちの「最期」と「その後」をどう考えていますか?
単なる愛玩動物ではなく、人生を共にする大切な家族。だからこそ、「自分がもし先に倒れたら、この子はどうなるのか」「ペットと一緒に入れるデジタルなお墓はないのか」という悩みは非常に深いものです。
皆様がペットの終活について抱えている不安や、「うちの子の弔いはこうしてあげたい」という温かい想いをぜひここで語ってください。
うちは元保護猫のモモ(7歳、女の子)と暮らしています。本当にこの子のいない生活なんて考えられません。でも、私は独身の一人暮らしなので、自分が先に逝った時のことが、正直一番の不安です。もし自分に万が一のことがあった時、モモは友人が引き取ってくれる約束にはなっているんです。でも、その友人にちゃんと負担をかけずにバトンタッチできるか、とか…。
以前、猫仲間の友人が突然亡くなった時、その子のスマホのロックが解除できなくて、次の飼い主さんへの申し送り事項や、かかりつけ医の情報が全然わからなくて、残された猫ちゃんも、引き取った方も本当に苦労したのを間近で見ました。だから、ただ「誰かに頼む」だけじゃなくて、生前にちゃんと誰に、どんな情報を届けるかをセットしておいて、自分の死後に自動で、しかもスマホのロックに関係なくその人にメッセージやデータが届くような、そういう仕組みがあったらいいのに、と常々思っていました。
あと、これは私のワガママかもですが、もし私が先に死んだら、モモの写真や動画、私がモモへ宛てたメッセージを、デジタルでいいので「同じ場所」に残したい、という想いもあります。私が先に死んで、その何年か後にモモが旅立った時に、またデジタルの世界で合流できるような、そんな「ペットと入れるデジタルなお墓」みたいなものがあれば、少しは安心できるんですけどね…。
本当にその通りだと思います。私も先日、長年寄り添ってくれた愛犬を見送ったのですが、形式にこだわらず家族で思い出の写真を見返しながら静かに手を合わせた時の方が、よっぽど心に残るあたたかいお別れができたんです。だから、あの子が亡くなった時、形式的なお葬式をするよりも、初期費用だけでずっと見守ってもらえるような、デジタルで形に残る供養の場があると本当に安心ですよね。どこにいても心でつながっていられる新しいお別れの形が、もっと当たり前になってほしいですね。
皆さんのコメントを読んで、激しく同意しています🐾うちのチョコ(トイプー)も、もちろん家族。だからこそ、私が死んだ後、あの子がどうなるかが一番心配。
もし私が先に旅立ったら、私の死後に自動で、「チョコは〇〇病院にかかってて、ご飯はこれ!」みたいな情報が、あらかじめ登録しておいた引き取り先の人にスマホを通じて確実に届くような、そんなシステムがあれば安心なのに、とずっと思っていました。スマホのロック問題とか、本当に人ごとじゃないですよね😢
あと、私もやっぱり、最後はチョコと同じ「場所」にいたい。形あるお墓じゃなくても、デジタルな空間で、ずっと一緒にいられるような、そんな選択肢がもっと増えてほしいです!
雪深い地域なので、冬場に息を引き取ったときにお墓参りや納骨に行くのが本当に難しくて。自分に何かあったとき、この子の行き場がなくなるのも恐怖です。天候に左右されず、自分と同じ場所でいつまでも一緒に供養できる形があればいいのにといつも考えています。
うちは完全室内飼いの猫が3匹いるのですが、私が一人暮らしなこともあって「もし私に何かあったら誰がこの子たちにご飯をあげるんだろう」「誰が気づいてくれるんだろう」という不安が常に頭の片隅にあります。一応、友人には万が一のときは頼むねと口約束はしているものの、急な事故や病気で自分が倒れたとき、リアルタイムでSOSや引き継ぎメッセージが届くような仕組みがないと実質無理だなと痛感しています。
あと、自分自身のお墓もそうですが、ペット専用の納骨堂や霊園も結構な維持管理費がかかり続けると聞いて悩んでいます。残された猫たちに不自由させないための備えと、いつか旅立ったときにずっと手を合わせ続けられる場所、どちらも元気なうちに形にしておきたいです。
3年前に見送った先代の猫のお骨、ずっと手元に置いたままでリビングの棚に置いてます。
ペット霊園に入れるのもなんか離れ離れになるみたいで嫌でずっと手元供養にしてるんだけど、ふと「私が死んだらこのお骨はどうなるんだろ?」って不安になる時があります。
独身だし、もし私が急に倒れたら、部屋を片付ける親戚にただの不用品扱いで捨てられたりしないかなとか。
今のうちにどこかのお寺に納骨するか散骨するか迷うけど、生きてるうちはまだ手元から離したくない気持ちもあって全然決めきれない。
先代の犬をペット用の納骨堂に預けているのですが、毎年の管理費が地味に負担になってきています。
自分に万が一があったらその後の更新費用を払う人が誰もいないですし、今いる子も含めてずっと維持費がかかり続けるやり方は見直したいです。
環境は違えど皆さん同じような想いのようですね。愛犬が旅立った後、冷たい雪の下に置いてけぼりにするのではなく、
先代の猫を見送った際、私は遺骨をパウダー状にして思い入れのある海へ還しました。私自身も散骨という形で自然に帰ることを決めているので、あの子たちが先に旅立った場所へ、いずれ自分も合流するつもりでいます。立派な墓石を用意してそこに留めておくよりも、風や波に乗って自由に世界を巡っていると考えるほうが、私にとっては自然な納得感がありました。自分の死後、誰かに管理を委ねる負担をかけたくないという思いもあり、この選択は最善だったと感じています。目に見える形はなくなっても、あの子たちが刻んでくれた温かな記憶は、今も私の心の中に鮮明に残っています。
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