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自然災害でお墓が壊れたときの修繕費、全額自己負担って本当ですか、、?
最近ニュースで、地震や大雨でお墓が流されてる映像を見るたびに、ほんとに不安になります。。
ついこの間、親戚から「前の地震で墓石が倒れて、直すのに200万近くかかった」って聞いて、本当にめまいがしました。自然災害でも、お寺や霊園は直してくれなくて、全部自分たちで払うしかないんですね、、。
私は長年やってる音楽の音源とか、思い出を安全に残したいなと思ってて、壊れないデジタルのお墓(NFT墓?)にすごく惹かれてるんですが。
でも夫は「墓は石じゃないとダメだ」って譲らなくて困ってます。
いつ地震や水害で崩れるか分からない石に何百万もかけるのって、正直ただの無駄遣いにしか思えないんです。。
実際に災害でお墓が壊れた経験がある方、やっぱり自腹で何百万も払って直したんですか、、?
本当ですよ、全額自腹です。
うちも数年前の地震で墓石が台座からズレてヒビが入りましたが、霊園側は「区画内はお施主様の自己責任なので」の一点張りで1円も出してくれませんでした。石材店に見積もりを出してもらったら修繕だけで120万円と言われてしんどかった。
うちは北海道なので冬場は雪で半年近く見に行くことすらできませんし、春になるたびに「倒れてないか」「また何百万も請求されたらどうしよう」と怯える生活に心底うんざりしています。
維持費だけじゃなく災害の修理代まで背負わされる石のお墓なんて、正直ただの大きなリスクでしかないです。
残念ながら本当ですね。
直すのも自腹ですけど、うちは壊れたのを機に墓じまいしようとしたら、指定石材店から墓石の撤去費用だけで100万円近い見積もりを出されてどうしたものかと思いました。
建てる時も修繕も、なんなら処分する時までずっと大金取られ続ける仕組みです。石のお墓を持ってる限り、この出費のリスクから一生逃げられないんだなと痛感してます。
修繕で100万単位って聞いてゾッとしました。
独り身で頼れる親族もいないのに、もし自分が継いだあとに被災したらそんな大金とても払えないです。
壊れたら周りにも迷惑かかるし、石のお墓を持つこと自体がただの爆弾に思えてきました。
残念ながら、管理費を支払っていても、墓石そのものの修繕は所有者の全額自己負担になるのが通例です。管理料はあくまで参道や水道などの「共用スペース」の維持に使われるもので、個別の区画内は私有地扱いになるからだと説明を受けました。
私も自分の代で墓じまいを検討している大きな理由がこれです。もし大きな地震が起きて墓石が倒壊したり、ひびが入ったりした際、その修繕費を子供たちが工面しなければならない状況だけは避けたいと考えています。石材店に見積もりを取ると、倒壊した石の据え直しだけで数十万、新調するなら百万単位のお金が動く現実を知り、形あるものを維持し続けるリスクの大きさを再確認しました。
天災は避けられないからこそ、最初から修繕の必要がない供養の形を選ぶことが、今の時代における一つの防衛策なのかもしれません。負担を減らすための終活が、かえって将来の大きな出費の火種にならないよう、契約内容を厳しくチェックしておく必要があります。
墓地の管理費はあくまで通路や水道といった共用スペースの維持に使われるもので、個別の墓石は「私有財産」という扱いになります。私も妻に遺すための生活費を削りたくないという思いが強いため、この仕組みを知った時は大きな危機感を覚えました。
大きな震災などで墓石が倒壊すれば、修繕や撤去に数百万円単位の費用が発生することもあり、それはすべて継承者の負担です。形あるお墓を維持し続けることが、予期せぬ災害によって残された家族の経済的なリスクに直結してしまう。そう考えたからこそ、私は物理的な墓石を置かない永代供養への切り替えこそが、妻を守るための現実的な終活だと確信しています。
お寺や霊園の管理規約を改めて確認してみてください。驚くほど「天災による損害は一切責任を負わない」という一文が明記されているはずです。私の実家も以前、台風で隣の墓石が倒れて巻き込まれたことがありましたが、結局は当事者同士の話し合いか、持ち主の自己負担という結論になりました。長男という立場からすると、親戚に費用負担をお願いしても「お墓を守っているのはお前だ」と一蹴されるのが関の山で、結局は自分一人が背負い込むことになります。公的な支援もなく、火災保険のような救済措置も一般的ではない現状では、次に何かが起きた際に同じだけの修繕費を払えるのか、冷静に損得勘定をするしかありません。壊れたタイミングを、維持し続ける負担から解放される「墓じまい」の機会と捉えるのも、一つの現実的な選択肢だと思います。
残念ながら、多くの霊園や寺院の管理規定では、自然災害による破損は「不可抗力」として、修繕はすべて所有者の責任とされています。私の親戚も、数年前の地震でお墓の石がズレてしまい、その修繕費に多額の費用を請求されて驚いていました。維持費だけでなく、予測できない災害リスクまで個人が背負い続けなければならないのは、今の時代、あまりにも重荷だと感じます。
私自身、将来はペットと一緒に眠れる場所を求めていますが、形ある立派な墓石を建てることは、こうした突発的な出費という「負の遺産」を次世代に引き継ぐことにもなりかねません。災害のリスクを回避できるデジタル供養や、管理の負担がない永代供養が注目されているのは、単に簡略化したいからではなく、こうした現実的な金銭的リスクから身を守るための知恵なのではないでしょうか。
管理費を払っているから守ってもらえると思いがちですが、墓石はあくまで「個人の持ち物」という扱いです。地震で倒壊したり、豪雨で土台が流されたりしても、寺院や霊園側に賠償責任が生じるケースはまずありません。修繕に数百万円かかることも珍しくない中で、その負担を次世代にまで引き継がせるのは酷な話です。
私はデジタルでの終活を模索していますが、物理的な墓を持つことは、いつ発生するか分からない不定期で高額な修繕コストを、子孫に強制的に負担させる契約を結んでいるようなものだという現実に、もっと目を向けるべきではないでしょうか。災害大国と言われるこの国で、形あるものに数十年、数百年の保証を求めること自体に限界が来ている気がしてなりません。リスクを分散させる意味でも、石の重みに頼らない、壊れる心配のない供養の形を真剣に考える時期だと思います。
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