日本初・国内最大級|デジタル永代供養・次世代終活専門フォーラム・掲示板
NFT墓やデジタル遺品、新しい供養のカタチについて語り合うQ&Aコミュニティプラットフォームです。
最後の表示: 10月 22, 2026
雪深い地域に住んでいると、冬の間はお墓が数メートルの雪に埋もれてしまい、物理的に立ち入ることすらできなくなります。毎年、真っ白な雪原を眺めながら「親が元気なうちに、冬でもお参りできる形に変えられないか」と話し出したいのですが、やはり「縁起でもない」という空気感に阻まれてしまいます。親世代にとっては、…
亡くなった直後に「お財布の中身」をすべてスマホで撮影しておくことを強くお勧めします。運転免許証や健康保険証といった公的なものだけでなく、診察券、キャッシュカード、さらには地元の農協や互助会の会員証まで、表裏をすべて記録するんです。通帳がすぐに見当たらなくても、カードが一枚あれば口座の存在が判明します…
北海道に住んでいると、物理的な距離以上に「季節」という壁が立ちはだかります。冬の間はお墓が数メートルの雪に埋もれて近寄ることすらできず、無理に行こうとすれば除雪作業だけで一日が終わってしまう。遠方や海外の方々が航空券代や移動時間に悩むのと同様に、私たち雪国の人間も、維持管理のためにかかる特別な修繕費…
雪に閉ざされる半年間、先祖代々の墓に一度も手を合わせに行けないもどかしさが年々募っています。北海道の奥地にある私の実家のお墓は、冬になると腰の高さまで雪が積み上がり、除雪車も入らない場所にあるため、春を待つまで物理的に近づくことができません。五体満足なうちはまだしも、五十代半ばを過ぎて足腰に不安を覚…
本当ですよ、全額自腹です。うちも数年前の地震で墓石が台座からズレてヒビが入りましたが、霊園側は「区画内はお施主様の自己責任なので」の一点張りで1円も出してくれませんでした。石材店に見積もりを出してもらったら修繕だけで120万円と言われてしんどかった。 うちは北海道なので冬場は雪で半年近く見に…
北海道に住んでいると、冬場の吹雪で親戚が集まるだけでも命がけなんですよね。飛行機が止まって通夜に間に合わなかったり、無理して来てもらって事故に遭わないかヒヤヒヤしたり。形式のために何百万円もかけて人を集める負担を考えると、吹雪も関係なく自宅から温かい気持ちで見送れるオンラインの形は、地方や雪国にこそ…
