日本初・国内最大級|デジタル永代供養・次世代終活専門フォーラム・掲示板
NFT墓やデジタル遺品、新しい供養のカタチについて語り合うQ&Aコミュニティプラットフォームです。
「形だけの高額な葬式」に違和感がある方へ。これからの葬儀はどうあるべきだと思いますか?
遠方からわざわざ黒い服を着て集まり、お経を聞いて何百万円も支払う従来の葬儀。もちろん伝統の良さはありますが、「本当にこれが故人の望んだ形なのだろうか?」と疑問に思う瞬間はありませんか?
画面越しでも、世界中どこからでも故人の笑顔の映像を見ながら思い出を語り合うオンライン葬儀。皆様はこの新しいお別れのカタチについて、どう思われますか?
はじめまして!40代で中高生の子どもがいるママです。トピックのタイトルを見て、すごく共感してしまって初めて書き込みします。
正直、何百万円もかかるような昔ながらのお葬式って、残された家族への金銭的な負担が大きすぎますよね… 私も子どもたちのこれからの学費とかを考えると、自分のためにお金を残しておいてあげたいなっていうのが本音です。
わざわざ遠くから親戚に集まってもらって気を遣わせるより、スマホからみんなで思い出の写真を見返して『あんなこともあったね』って温かく振り返ってもらえるような形のほうが、親としても気持ちがすごく楽だなと感じます。
子どもたちに面倒な手間や経済的な苦労をかけずに済むような、新しいお別れの形がもっと当たり前になっていくと良いですよね。みなさんのお考えもぜひ聞いてみたいです!
本当にその通りだと思います。私も義父のお葬式のとき、大きな式場をとって何百万円もかかったのに、参列してくださった方への挨拶や手配に追われっぱなしで、ゆっくりお別れを惜しむ暇もなかったのがずっと心に残っていました。先日、長年寄り添ってくれた愛犬を見送ったのですが、形式にこだわらず家族で思い出の写真を見返しながら静かに手を合わせた時の方が、よっぽど心に残るあたたかいお別れができたんです。遠方に住んでいて移動が大変な親戚や高齢の家族も、スマホや画面越しに故人の笑顔を見ながら「こんな人だったね」って思い出を語り合えるなら、それ以上の供養はないんじゃないかしら。高額な費用や形式にとらわれず、どこにいても心でつながっていられる新しいお別れの形が、もっと当たり前になってほしいですね。
正直、めちゃくちゃ共感します。
自分の場合、資産のほとんどが暗号資産なんですけど、もし今自分に何かあったら、家族はパスワードも分からず高額な葬儀費用だけ払わされることになりかねないなと。
形式だけのために何百万円もかけて、遠くから人を集めるのって、送る側も送られる側も負担が大きすぎますよね。自分が死んだ後は、無駄な維持費や形式的な儀式に資産を使わせるくらいなら、Web上のスマートコントラクトとかでシンプルに意思を残して、世界中どこからでもアクセスできるデータとして思い出を振り返ってもらう形が一番理想的だなと思ってます。
ブロックチェーンみたいに半永久的にデータが残って、初期の手続きだけで後からの管理費がかからないような仕組みがもっと普及すれば、無駄な葬儀のあり方も一気に変わっていくんじゃないでしょうか。
バツイチ独身ですが、マジで共感します。形式だけの高い葬儀に大金払うくらいなら、残された人が集まって故人の好きだった動画や写真でも見ながら、酒でも飲んで語り合ってくれた方が100倍嬉しいですよね。自分の最期は自分の納得いく形で、なるべく人に迷惑かけずにサクッと済ませたいもんです。
皆さんのご意見、本当に身につまされる思いで拝読しました。
京都という土地柄もあってか、昔からの「家のお付き合い」や格式にとらわれた高額なご供養が当たり前という雰囲気に、ずっと息苦しさを感じておりました。お寺さんへのお布施やお付き合いの維持費も、重くのしかかるばかりで。
お見送りで一番大切なのは、金額や仰々しい形式ではなく、心を込めて故人を偲ぶことのはずですよね。遠くの親戚に無理をさせたり、子どもに後々の管理や経済的な負担を押し付けたりするくらいなら、写真や思い出を静かに分かち合えるシンプルな形のほうが、よっぽど温かい供養になる気がいたします。
余計な維持費もかからず、心のつながりを大切にできる選択肢がもっと広まってほしいものですね。
都内でお墓を探した時に高額すぎて絶句した口ですが、葬儀も本当に同じですよね。高価な祭壇やお布施に何百万もかけるより、遠方の親戚や友人も自宅から気軽に集まって思い出を語り合えるオンラインの方が、故人も絶対喜ぶ気がします。形より心のこもった見送りが一番ですよ。
ホンマその通りですわ。うちの親父の時もね、言われるがまま高い戒名代とお布施を払いましたけど、正直「これで良かったんか?」とずっと胸に引っかかってましてね。
墓じまいの見積もりを取った時も、お布施の相場が不透明すぎて寺の言い値みたいな感じでしたし。残される子どもらにそんな金銭的な負担や変な気苦労は絶対にかけたくないです。
形式だけの葬儀に何百万円もかけるくらいなら、スマホや画面越しで故人の思い出をワイワイ語り合えるような、初期費用だけで後々お金がかからんシンプルな形が一番ありがたいと思いますね。
形式だけに何百万円も払って、参列者も気疲れするような葬儀は本当に見直されるべきだと思います。
遠方に住んでいる親戚や自分たち子ども世代の移動・費用負担を考えても、スマホやPCから故人を偲べるオンラインでのシンプルなお別れが選べたら一番助かります。
お金をかけること=供養ではなく、残された側が負担なく笑顔で思い出を振り返られる形が理想ですよね。
本当ですね。以前、義父が亡くなった時に戒名料だけで数十万円も包むことになり、理由を伺っても曖昧で「昔からの決まりですから」と言われて深く納得がいかない思いをしました。
何百万円もかけて立派な式を挙げることが供養だとは思えません。見栄や形にこだわるより、離れた場所にいる親戚や孫たちも負担なく集まれて、故人の好きだった音楽や写真を囲みながら思い出を語り合えるような、温かくてシンプルなオンラインの形がこれからは広がってほしいです。
海外に住んでいると、訃報を聞いてもすぐに帰国できず、日本の大掛かりな葬儀に参列できない申し訳なさをずっと抱えてきました。高い移動費や日程調整に追われるよりも、世界中どこにいても画面越しで故人の思い出を語り合えるオンライン葬儀の方が、よっぽど心からお別れができる気がします。形式や見栄のために何百万円もかけるより、離れた場所にいる家族や親戚が負担なく繋がれるような、温かくてシンプルな見送りの形がもっと広まってほしいです。
父が亡くなった時、知り合いでもないお坊さんにお経を読んでもらって何百万円もかかった経験があるんですが、正直「これ誰のための式なんだろう?」とずっとモヤモヤしてました。自分は無宗教ということもあって、豪華な祭壇も形式ばったお経も正直いらないと思っています。故人の好きだった曲を流しながら、オンラインでもいいからゆかりのある人たちが写真や思い出を語り合えるような、もっと自由でコンパクトな形が理想ですね。
無駄な形式にお金をかけるより、残された家族に少しでも資産を残すか、生前にみんなで楽しく使う方が絶対有意義だと思うんですが、なかなか親世代には理解してもらえないのが難しいところです。
沖縄住まいなんですが、皆さんの書き込みを読んで深くうなずいてしまいました。こっちは独特の風習や親族の結びつきが強い分、葬儀や法要、お墓(門中墓)の維持にかかるお金と労力が本当に半端じゃないんです。親族総出で何日も対応して、何百万というお金が動くのが「当たり前」とされているんです。
伝統を重んじる年配の気持ちも分からなくはないですが、県外に出て暮らしている子どもたちの代にまで、この重い負担や高額な維持費をそのまま背負わせるのは絶対に違うよなと日々葛藤しています。
わざわざ飛行機に乗って駆けつけて形式的なお焼香をするためだけに無理をさせるより、どこにいてもスマホや画面越しで笑顔の写真を見ながら手を合わせられるような仕組みの方が、これからの時代よっぽど現実的だし温かいですよね。
親族のしがらみや無駄な出費から解放されて、本当に心を込めて故人を偲べるシンプルな選択肢がもっと増えてほしいと切実に思います。
うちも夫は「親戚の手前、立派なお葬式を出さなきゃ格好がつかない」なんて昔ながらの見栄を気にしていますが、私は何百万円もかけて義理や形式ばかり気にするお葬式には本当に疑問しかありません。遠方の子どもたちに無理をさせてまで黒い服で集まってもらうより、スマホや画面越しで故人の懐かしい写真を見ながら温かく見送ってもらうほうが、よっぽど心に残る供養になると思います。
北海道に住んでいると、冬場の吹雪で親戚が集まるだけでも命がけなんですよね。飛行機が止まって通夜に間に合わなかったり、無理して来てもらって事故に遭わないかヒヤヒヤしたり。形式のために何百万円もかけて人を集める負担を考えると、吹雪も関係なく自宅から温かい気持ちで見送れるオンラインの形は、地方や雪国にこそ本当にありがたい選択肢だと思います。
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