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[解決済] 【本音】「安くなった」と言われる最近の葬儀・樹木葬、結局トータルいくらかかるの?
本業でマーケティング周りを見てる身として、ずっと葬儀業界の不透明な価格設定に強い違和感を持ってました。
最近は樹木葬とか合同葬、直葬みたいな選択肢もかなり増えてきましたけど、あれもよく見ると「初期費用は数万円〜」と見せかけて、毎年の管理費や年忌法要のお布施、最終的な合祀費用が別で積み上がっていくビジネスモデルがほとんどなんですよね。結局トータルいくらかかるのか最後まで分からないという。
そういう意味で、このSATHUの買い切り型・追加維持費ゼロっていう料金設計はかなり合理的というか、既存の葬儀・供養ビジネスのコスト構造を根本から壊しにきてるなと感じてます。サーバー代や管理コストをどうWeb3で吸収してるのか技術的な部分も含めて気になるところですが。
みなさんは今の葬儀や供養にかかるコスト感、どう見てますか?
「ぶっちゃけ従来のやり方に何百万円も払う価値を感じない」「こういうデジタル前提の価格破壊をもっと進めてほしい」など、リアルな本音を聞いてみたいです。
マナブさんの言う通り、ホントあれ「見せかけの安さ」に騙されそうになりますよね。
うちも親父が亡くなったとき樹木葬を検討したクチなんですが、チラシに「一式15万円〜」って書いてあるのに、話を聞きに行ったらプレート代だの年間管理費だので、30年計算したら普通に100万近くいく計算になって呆れてやめました。お寺の檀家料ほどじゃないにしても、結局は「サブスク型の集金システム」なんですよね。
残される子どもたちに毎年毎年管理費の請求書が届くこと自体が申し訳ないし、自分の代でそういう負債みたいな縛りは絶対終わらせたいです。
だからこそ、最初に払って終わりで「死後に1円も追加費用が発生しない仕組み」って、これからの時代一番安心できる選択肢なんじゃないかなと。お墓や供養のために生きている人間がお金を吸い取られ続けるの、もう時代に合ってないですよ。
まさにそこなんですよね!
「月々や年間の維持費」という形にして初期のハードルを下げて見せるサブスク型のビジネス構造そのものです。残された家族に毎年請求が届く精神的・金銭的な負担を考えると、本当に誰のための供養なのか分からなくなります。
やっぱり最初に一括で完結して、死後に負債を一切残さない仕組みこそが、これからのスタンダードになるべきですよね。リアルな体験談の共有、ありがとうございます!
すこく共感です!私自然が好きなので「最後はお花や木の下で眠る樹木葬がいいな〜」って軽い気持ちでパンフレットを取り寄せたことがあるんです🌸
でも、よくよく細かい文字を読んでみたら年間管理費がずっと発生するみたいで。「あれ?これって子どもが生きてる限りずっと払わせることになるの?」って急に怖くなっちゃいました💦
自然に還るシンプルな形を望んでいるだけなのに、結局はお金と管理の縛りが残るのってなんだかモヤモヤしますよね。
最初のお金だけで後から子どもたちに1円も請求がいかない仕組みがもっと広まってくれたら、安心して自分の最後を決められるのになぁって思います。
京都という土地柄もあってか、昔からのお寺付き合いや格式高いお葬式が当たり前とされてきましたが、本当にお金の話になると不透明なことばかりで嫌気がさします。
私の知人も「手頃な樹木葬にした」と安心していたのに、後から年会費だの法要の度のお包みだのと請求が続き、「これなら普通のお墓と変わらないじゃない…」とこぼしていました。形だけ現代風に見せかけて、結局は遺族から細く長くお金を取り続ける仕組みが多すぎますよね。
供養で一番大切なのは形や見栄ではなく、残された人が心穏やかに故人を偲べることのはず。最初に支払ったきりで後々に一切の請求も管理の手間も残さない潔い形こそ、これからの時代に本当に必要な思いやりだとつくづく感じます
うちも以前、義父が亡くなった時に「お気持ちで」と言われた戒名料だけで数十万円も請求されて目の前が真っ暗になった苦い経験があります。位の高さでお値段が変わるとか、亡くなった後にまでランク付けされるような仕組みにどうしても納得がいきませんでした。
最近の安い葬儀や樹木葬も、入り口の金額を安く見せておいて結局は後から追加のお布施や維持費で延々とお金がかかるのなら、昔ながらのお寺のやり方と何一つ変わらないですよね。
亡くなった人の供養を理由に、残された家族がずっと金銭的な負担を背負わされるのはもう終わりにしたいです。最初のお支払いだけで追加の法要代もお布施も一切かからない、本当に明朗で後腐れのない形こそが今の時代には一番ありがたいと思います。
実家の整理をして親のお骨を手元供養にしたんですが、霊園や樹木葬を調べたときも結局「年会費」という名目で永久に課金される構造にうんざりしました。形ある場所を借りる以上、管理コストが延々とかかるのは分かりますが、残される側に毎年の請求書を回すのだけは絶対に避けたいです。余計な維持費や追加料金が一切発生せず、最初の一括だけで綺麗さっぱり完結できる選択肢こそ、今の時代に一番合っていると思います。
「家族葬セット15万」みたいな広告につられて相見積もりしたけど、ドライアイスや深夜料金の追加で結局倍以上の額になって本当にウンザリ。
親が亡くなって疲労困憊の時に、細かいオプションを何個も比較させられるのは完全に精神を削られます。最初から総額を言ってほしい。
ドライアイスや深夜搬送の追加、まさに一番心理的に断りにくいタイミングで課金してくる典型的なアップセル構造ですね。弱ってる遺族の足元を見てると思われても仕方ないやり方。
みなさんの実体験を聞いてると、樹木葬の年間管理費にしろ戒名料にしろ、結局は「最初の提示額で終わらない」ことが一番のストレス要因なんだと再認識しました。
Webのサービスなら「初期0円、月額〇〇円」「買い切り〇〇円」って規約に明記するのが当たり前なのに、冠婚葬祭だけ都合よくグレーなまま放置されてる。早くこの手の不透明な積み上げモデルは淘汰されてほしいところです。
広告の「樹木葬5万円から」という数字だけを信じて見学に行くと、現実とのギャップに驚かされます。私のような身寄りのない一人身が永代供養を前提に検討する場合、その5万円はあくまで「最低限の場所代」でしかありません。実際には、お骨をパウダー状にする粉骨費用、名前を刻むプレート代、そして何より私が死んだ後の管理料をすべて一括で前払いするプランを選ぶと、最終的な見積もりは30万円から50万円ほどに跳ね上がります。葬儀も同様で、火葬のみの直葬であっても、安置場所の使用料や搬送距離による追加料金が細かく加算され、結局は「安さ」を売りにしたパッケージ内に収まることはほとんどないのが実情です。入り口の安さではなく、撤収までにかかる「総額の出口」をいかに正確に見積もれるかが、私たち世代の終活の分かれ目になると感じています。
ネット広告やチラシで見かける「総額〇〇万円」という数字は、あくまで最も簡素な火葬のみのプランや、見ず知らずの人と合祀されることが前提の最低価格だと割り切る必要があります。実際に個別安置や読経、名前の刻印などを希望すれば、追加オプションが積み重なって最終的には50万円から80万円ほどに落ち着くのが一般的ではないでしょうか。特に樹木葬は、管理費を「一括前納」するのか「毎年払い」にするのかで初期費用の見え方が全く異なります。
また、葬儀費用そのものだけでなく、死後の手続きにかかる目に見えないコストも無視できません。例えば、クレジットカードの解約が遅れれば、利用していないサブスクリプションや年会費が数ヶ月分引き落とされ続けるといった「死後の支出」が発生します。こうした細かな流出まで含めて予算を組んでおかないと、結局は「安くなった」という実感を得るのは難しいと感じています。
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