日本初・国内最大級|デジタル永代供養・次世代終活専門フォーラム・掲示板
NFT墓やデジタル遺品、新しい供養のカタチについて語り合うQ&Aコミュニティプラットフォームです。
「形だけの高額な葬式」に違和感がある方へ。これからの葬儀はどうあるべきだと思いますか?
皆様、貴重な実体験や率直なご意見を寄せていただき誠にありがとうございます。『SATHU』サポートチームです。
多くの書き込みを拝見し、故人を偲ぶ時間さえ奪われるほどの高額な費用負担や、周囲への世間体のために行われる形式的・義務的な儀式への疲弊に、いかに多くの方が強い違和感を抱かれているかを改めて痛感いたしました。
本来、見送りにおいて最も尊いのは「故人への感謝と敬意」であり、高額な祭壇やお寺への見栄ではありません。SATHUが考える「これからの葬儀のあり方」について、3つの視点からお答えいたします。
1. 「一律のパッケージ」から「自由な引き算」へ
旧来の葬儀社が提示する数百万円のセットプランには、不要な祭壇代や中間マージンが多く含まれています。これからの葬儀は、火葬のみをシンプルに行う「直葬」を選び、浮いた費用をご家族の生活や故人が本当に望んだ形へ回すという合理的な選択が基本になっていきます。
2. 場所と義理のしがらみをなくす「オンライン葬儀」
遠方から無理に移動費をかけて集まる義理の参列ではなく、自宅や世界中どこからでもスマホひとつで集まり、思い出の写真や言葉を交わせる場こそが、現代に即した温かく本質的な供養の場となります。
3. 「死んだ後の派手さ」より「生前の安心と備え」
一過性の儀式に大金を投じるのではなく、生前の孤立を防ぐ安否確認や、万が一の際に自分の意思を確実に遺す仕組みを整えておくことこそが、本人と遺族双方の安心につながります。
個別にご投稿いただいた皆様へも、少し触れさせていただきます。
@山本山 さん
無宗教のご希望があったにもかかわらず、形式的な読経や祭壇を勧められて多額の費用がかかってしまったご経験、大変胸が痛みます。押し付けのプランを断り、火葬の手配だけを自力でシンプルに進める手順についても、当プラットフォームでは公式ガイドとして詳細をまとめております。
@マキと猫 さん
愛猫ちゃんをご自宅で温かく看取られたエピソードに、供養の本質が詰まっていると感じます。見栄のためのお金や気疲れを排し、今ある命や生活に費用を役立てる判断は極めて合理的で尊重されるべきお考えです。
@ポセイドン さん
「贅沢な式よりも毎日の安否確認にお金を残したい」というお言葉は、単身世帯が増える現代において最も切実な視点です。SATHUでは、万が一の際に周囲に迷惑をかけないための見守りや連絡通知の仕組みづくりにも力を入れております。
周囲の同調圧力や古い慣習に振り回されず、ご自身とご家族が本当に納得できる身軽な旅立ちを形にできるよう、SATHUはこれからも実用的な情報と仕組みを提供してまいります。
70を過ぎてから親戚や知人のお葬式に呼ばれる機会が増えましたが、正直なところ遠方まで出向くこと自体が身体の限界です。膝も腰も悪いですから、電車を乗り継いで斎場まで行き、慣れない黒い靴で何時間も座らされるのは本当に堪えます。何百万円もかけた立派な式ほど待ち時間ばかり長くて、帰宅してから何日も寝込んでしまう始末です。この歳になると、形式のために無理をして集まるより、自宅で静かに故人を思い出すほうがよっぽど自然だと感じます。自分の番が来たときは、親戚や子どもたちにあんな移動の苦労は絶対にさせたくありません。スマホの画面で写真でも眺めて、自宅から手を合わせてもらえらならそれだけで充分です。
親父の葬儀のとき、世間体や親戚の手前があるからと200万円以上の祭壇を組まされましたが、今思い出しても本当に無駄金でした。
ただ焼いて見送るだけなのに、棺桶のランクや通夜振る舞いであっという間に金が消えていく。残された家族に負担ばかり押し付ける見栄の張り合いは、自分の代で絶対に終わらせます。
- 18 フォーラム
- 35 トピック
- 411 投稿
- 0 オンライン
- 191 会員
