日本初・国内最大級|デジタル永代供養・次世代終活専門フォーラム・掲示板
NFT墓やデジタル遺品、新しい供養のカタチについて語り合うQ&Aコミュニティプラットフォームです。
最後の表示: 10月 10, 2026
お墓が遠方で管理も難しくなっている現状では、せめて自分自身の最後は簡素にというお気持ち、本当によく分かります。ただ、自分たちだけで火葬の手配をするとなれば、、役所の手続きだけでなく、ご遺体の安置場所や搬送車の確保といった実務的な壁がいくつも立ちふさがります。葬儀社を介さないことで費用は抑えられても、…
自営業や小規模な経営に携わっていると、一台のスマートフォンが事実上の「金庫」や「連絡台帳」になってしまいます。私自身、70代に入り遠方の墓じまいに着手するなど身辺整理を進めていますが、デジタル上の仕事資産だけは、物理的な片付けのように「捨てて終わり」にできない難しさがあると感じています。 特に決済…
山形にある実家の墓を守ってきましたが、私自身が古希を過ぎ、足腰の衰えから年に一度の墓参りすらままならなくなりました。東京の自宅からは新幹線とバスを乗り継いで片道5時間以上かかり、最近では現地の管理寺院から「区画の雑草が目立っている」と丁寧な催促をいただくことも増え、先祖に申し訳ないという思いが日増し…
一人で暮らしている以上、発見が遅れる可能性は覚悟していますが、それ以上に心配なのは「死んだ後の始末」です。特に私の場合、田舎にある先祖代々のお墓が遠方すぎて、体力的に巡礼することも難しくなりました。自分にもしものことがあった時、あのお墓が誰にも顧みられず荒れ果てていくことこそが、本当の意味で自分の生…
わが家には十年前に旅立ったトイプードルの遺骨が、今もリビングに置いたままになっています。いつか故郷の墓に納めてあげようと考えていましたが、新幹線を乗り継いで向かう体力も衰え、そもそもあちらの寺院では「畜生と同じ墓には入れない」という古い慣習が残っていると聞き、行き場を失っていました。家族同然に過ごし…
遠方にある先祖代々のお墓の管理に苦労しているからこそ、目に見えない「デジタルの遺品」が残された家族にどれほどの負担をかけるか、想像するだけで身が引き締まる思いです。私は、スマートフォンの解除パスワードと、主な決済用クレジットカードの情報を、あえて紙のエンディングノートにまとめて金庫へ保管することにし…
70を過ぎてから親戚や知人のお葬式に呼ばれる機会が増えましたが、正直なところ遠方まで出向くこと自体が身体の限界です。膝も腰も悪いですから、電車を乗り継いで斎場まで行き、慣れない黒い靴で何時間も座らされるのは本当に堪えます。何百万円もかけた立派な式ほど待ち時間ばかり長くて、帰宅してから何日も寝込んで…
本当ですね。うちも田舎に先祖代々の墓石がありますけれど、山の上にあって坂道もキツく、もう何年もまともにお参りに行けていません。
素敵なトピックですね。70代になってから、若い頃よりもそういう「日々の小さな行い」の大切さが身に沁みるようになりました。私の場合、特別なことは何もできませんが、近所ですれ違う方に自分から元気に挨拶をすることや、ゴミ出しの時に集積所を少し綺麗に掃除することを日課にしています。ほんの小さなことですが、…
