日本初・国内最大級|デジタル永代供養・次世代終活専門フォーラム・掲示板
NFT墓やデジタル遺品、新しい供養のカタチについて語り合うQ&Aコミュニティプラットフォームです。
スマホのパスワードやサブスクの解約。自分の「デジタル遺品」の対策、何かしていますか?
病棟で看護師をしているのですが、急変された患者さんのご家族が「スマホのロックが解けなくて誰にも連絡できない」「ネット銀行やサブスクの契約が全くわからない」と呆然とされている姿、本当によく見かけます😢
大切な人を亡くした悲しみに浸る間もなく、手続きのパニックで心身ともにボロボロになっていくご遺族を見るのが本当に辛い。事前の準備は必要だなと思います。
長年作ってきた手芸作品の写真や編み図データをたくさんクラウドに保存していて、関連する月額サブスクもいくつか契約したままなので本当に他人事じゃないです。
作品そのものの処分も悩みますが、スマホの中身は生前に見せるのも恥ずかしいですし、紙にパスワードを書いておくのも紛失が怖い。
皆さんの書き込み見てて改めて思ったけど、結局「残したい資産データ(銀行・クレカ)」と「絶対見られたくない恥ずかしいデータやサブスク」の切り分けが一番厄介なんですよね。
自作スクリプトで死活監視組んで、Heartbeat途切れたらクラウドストレージの中身を強制wipe(データ完全上書き消去)して、テキストファイルにまとめた銀行系のクレデンシャルだけ家族にメール送信する仕組みを一瞬考えたんですが、自分が体調崩して寝込んだりスマホ紛失しただけで誤爆発動するリスク高すぎてボツにしましたw
ローカル環境や個人レベルの突貫ツールでやろうとするとどうしても穴が出る。
生前は完全に秘匿されて、なおかつ誤作動の猶予期間がちゃんと担保されてるサービス設計じゃないと実用は厳しいですね。
動画配信、音楽、仕事用のクラウド、サーバー代、有料メルマガ…改めて数えてみたら毎月自動決済されてる有料サービスが15個以上ありました。
全部メインのクレジットカード払いにまとめてるんですけど、自分が急に死んだらこれ本当にどうなるんだろうと。
クレカって本人が死んでも、遺族が死亡診断書を出して解約手続きを終えるまでは普通に請求が通り続けますよね。
うちの親も兄弟も、僕がどのカードを持っていて何のサブスクを契約してるかなんて一切把握してません。
スマホのロックが解除できなければWeb明細も見られないし、年会費や月額が口座から永遠に引き落とされ続けるか、残高不足になって実家に督促状が届いてパニックになる未来しか見えないです。
一応スプレッドシートに契約一覧を作ろうとしたことはあるんですが、パスワード変えたりカード更新したりするたびに書き直すのが面倒すぎて結局放置してます。
自分が倒れた瞬間に、指定したクレカ決済だけ自動で全部ストップしてくれるような仕組み、切実に欲しい。
自分は残したいデータなんて一つもないので、死んだらスマホもPCも丸ごと即座に全消去してほしいのが本音です。
家族に余計な写真やブラウザの閲覧履歴を見られるくらいなら、中身を跡形もなく消滅させたい。
でも、死亡手続きやクレカの停止にはスマホのロック解除が必要になるわけで…「必要な情報だけ渡して、見られたくない中身は完全に消す」って両立が難しすぎて頭を抱えてます。
これ、独身で一人暮らしやってるとさらに地獄なんですよね。
家族と同居してればまだ「倒れた」「亡くなった」ってすぐわかるかもだけど、僕みたいに身寄りと呼べる相手が遠方の高齢の親くらいしかいないと、そもそも自分が死んだことすら何週間も気づかれない可能性が高いわけで。
死後事務委任とか弁護士に頼むのも調べたけど費用エグいし、スマホの暗証番号を紙に書いて部屋に置いとくのも生前の防犯的に無理。
かといって誰にも何も伝えてないと、孤独死したあとに部屋の引き払いもできず、サブスクも引き落とされっぱなしでクレカも止まらない。
結局、自分が動けなくなった時に「確実に誰かに通知がいって、かつ必要なデータだけ自動で開示・破棄される」みたいなワンストップの仕組みがないと、一人身は詰むなと痛感してます。
パスワードを紙に控えておくだけじゃ突破できないのがスマホの2段階認証です。去年父親が急死したとき、ノートに書いてあったIDとパスで銀行にログインしようとしたら、親父のスマホに確認コードが飛んで完全に詰みました。肝心のスマホ画面ロックが解除できなくて。結局は端末のロック解除とセットじゃないと意味がない。かといって普段使ってるスマホの暗証番号を生前に誰かに教えておくなんて防犯的に無理だし、みんなどうしてるのか本気で知りたいです。
数年前に叔母が亡くなった際、遺品整理の業者さんと処分費用や貴金属の扱いでかなり揉めて本当に懲りました。
その経験があるので、自分の荷物や家具、着物なんかは子供に迷惑をかけないよう少しずつ捨て始めているんです。
でも、一番困っているのがこのスマホの中身なんですよね。
通販の定期購入や年会費がかかる会員サイトがいくつもあるのですが、通帳の引き落とし名義を見ても英数字ばかりで何の支払いか自分でも思い出せないものがあって。
ノートにIDとパスワードを書き留めようとしても、途中で変更したりしてどれが最新か分からなくなってしまいます。
物なら目の前にあるから捨てれば片付きますけど、画面の中の契約は見えないだけに、残された家族が業者やカード会社と手続きで揉める姿が目に見えていて頭が痛いです。
スマホの写真フォルダに何万枚も入っているせいで、万が一の時にどれを遺影写真に使われるのか本当に気が気じゃないです。変なスナップ写真を引き伸ばされるのだけは嫌だから、お墓の希望とお気に入りの写真だけは元気なうちに自分で決めておきたい。でも見られたくない日常の写真と分けるのが難しくて、結局手付かずのまま放置してます。
家のサブスクもそうですが、会社のチャットや仕事関係の連絡先も私物のスマホに入っているので、自分が急に倒れた時のことを考えると冷や汗が出ます。職場に迷惑はかけたくないものの、スマホの中身を丸ごと見られるのは絶対に嫌ですし、業務用のデータと連絡先だけをどう家族や同僚に引き継げばいいのか。
私はタイ仏教の「今を生きる」という考え方に触れてから、デジタル資産に対しても執着を持たないように心がけています。サブスクリプションは半年に一度見直しを行い、もし今日私が倒れても家族が困らないよう、最小限の契約に留めています。パスワードについては、アナログですが信頼できる一冊のノートにまとめて、いざという時の場所だけを伝えてあります。死後に自分のデータがネット上に漂い続けるのは、どこか現世への未練のようで。潔く消え去るための準備をしておくことが、私にとっての心の平穏に繋がっています。
遠方にある先祖代々のお墓の管理に苦労しているからこそ、目に見えない「デジタルの遺品」が残された家族にどれほどの負担をかけるか、想像するだけで身が引き締まる思いです。私は、スマートフォンの解除パスワードと、主な決済用クレジットカードの情報を、あえて紙のエンディングノートにまとめて金庫へ保管することにしました。
最近は、月額制のサービスを徹底的に整理し、日常的に使っていないものはすべて解約を済ませました。通帳を記帳した際に、聞き覚えのない少額の引き落としがないか一項目ずつ確認する作業は、今のうちに自分で済ませておくべき最後の「棚卸し」だと考えています。
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