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【子供世代の本音】親に「終活してほしい」けれど、縁起が悪いと怒られそうで言えない問題。
若者・子供世代の部屋です。親が元気なうちに実家の片付けや遺言の話をしてほしいけれど、「俺が死ぬのを待っているのか」と激怒されそうで切り出せない…という悩みを抱えていませんか?
あるいは、Z世代として「私は親の石のお墓を継ぎたくないから、こうやってプレゼンした!」という強者はいませんか?子供世代のリアルな本音を教えてください。
長男の立場からすると本当にお墓と実家の問題は切実ですよね……。うちも昔ながらの大きな親類墓があって、将来の管理費や親戚トラブルのことを考えると胃が痛いです。「死ぬ準備をしろ」みたいに聞こえないよう、どう角を立てずに切り出すか毎日悩んでます。
親世代の立場(70代)から見ると、子どもから急に終活の話をされると、どうしても「もう長くないと思われているのか」「自分の後始末を早くしろということか」と一瞬身構えてしまう気持ちも正直わかりますね。特に我々の世代は、お墓や葬儀の話を口にすること自体を不吉とする感覚がどこかに残っていますから。
ですが私自身は、子どもに余計な苦労や金銭的な負担を残したくないという想いから、少しずつ自分の持ち物やお墓について考え始めています。
切り出し方としておすすめなのは、「親の終活」として迫るのではなく、「最近ニュースで墓じまいやデジタル遺品の話をよく見るけれど、もしもの時どうしたい?」と、世間の話題として軽めに振ってみることかもしれません。頭ごなしに「終活して」と言われるよりは、親の意見や本音を聞くスタンスで入ってもらえると、案外素直に話し合える気がしますよ。
実家の片付け、本当に切り出しづらいですよね。うちも父に軽く話振っただけで露骨に嫌な顔をされました。親戚のおじさんが急死した時に遺品整理でめちゃくちゃ苦労した話を引き合いに出して、「もしもの時に誰も困らないようにしておきたい」って自分の話として伝えたら、少しだけ耳を傾けてくれるようになりました。いきなりノートを渡すより、雑談から探るのが一番無難かもしれません。
うちも以前、実家の大量の荷物や先祖代々のお墓をどうするのか親に探りを入れたことがあるのですが、「まだそんな年じゃない」「縁起でもないこと言うな」と一瞬で雰囲気が悪くなって撃沈しました。
でも、正直な子供側の本音を言うと、モノで溢れた実家を将来整理するのも、毎年の維持費や草むしりで遠方の墓に通い続けるのも、経済的・体力を考えて絶対に無理なんです。私自身がミニマリストなこともあって、形のある「負債」を次の世代に残したくないという気持ちが人一倍強くて世代による考え方の違いを痛感しています。
直接「終活して」と言うと角が立つので、最近は「私の友達の家で親が急に倒れて暗証番号もお墓の希望も分からなくて大変だったみたい」と第三者の体験談っぽく話したり、「自分の将来の負担を減らすため」ではなく「親がやりたいように最期を迎えるための準備だよ」というニュアンスで少しずつ話題に出すようにしています。
投稿者:: @gozenofshizukaうちも以前、実家の大量の荷物や先祖代々のお墓をどうするのか親に探りを入れたことがあるのですが、「まだそんな年じゃない」「縁起でもないこと言うな」と一瞬で雰囲気が悪くなって撃沈しました。
でも、正直な子供側の本音を言うと、モノで溢れた実家を将来整理するのも、毎年の維持費や草むしりで遠方の墓に通い続けるのも、経済的・体力を考えて絶対に無理なんです。私自身がミニマリストなこともあって、形のある「負債」を次の世代に残したくないという気持ちが人一倍強くて世代による考え方の違いを痛感しています。
直接「終活して」と言うと角が立つので、最近は「私の友達の家で親が急に倒れて暗証番号もお墓の希望も分からなくて大変だったみたい」と第三者の体験談っぽく話したり、「自分の将来の負担を減らすため」ではなく「親がやりたいように最期を迎えるための準備だよ」というニュアンスで少しずつ話題に出すようにしています。
しずかさんの「友達の体験談として話す」アイデア、すごく参考になります!
うちはまだそんな話にもなりませんが、古いHDDや写真のデータだけでも壊れる前にスマートに引き継げる状態にしておいてほしいのが本音です。
ほんとそれ悩みますよね…。自分も親に面と向かっては言いづらかったので、まず自分のSNSアカウントの死後処理やデジタルデータ整理を始めた話をついでみたいに話してみました。「俺ももしもの時に備えてスマホのパスワードとか整理し始めたんだよね」って軽めにジャブ打つと、親も意外と興味持ってくれたりしますよ!
アプリエンジニアの立場から見ても、これ本当に深刻と思います。僕も親に「もしもの時のスマホのロックやサブスク解約」について軽く聞いたら、「年寄り扱いするな」って一瞬で雰囲気が悪くなりました💦
財産とかお墓の重い話から入るんじゃなくて、「LINEで生存確認できるシステム」みたいなアプリやサービスの話題から、世間話っぽくカジュアルに切り出していくのが現実的かなと思って模索中です。。
皆さんの書き込みを見ていて本当に共感しかありません。
自作PCとかガジェットが好きな自分の視点から言うと、親に終活を切り出しにくい一番の理由って「何をどう片付けさせればいいか親自身も分かっていない」ところにある気がします。
実際、実家に行くと10〜20年前の古いデスクトップPCや埃をかぶった外付けHDDが何台も転がっていて、中には家族旅行の写真もあれば親の個人情報や仕事のデータも混ざっている状態です。下手に「捨てて」と言うと「大事な思い出が入ってるからダメだ」と怒られるし、かといって放置されたまま万が一のことがあったら物理的なデータ復旧も処分も子ども側で抱え込む羽目になるんですよね。
最近は「万が一の時に俺が困らないように、大事な写真データだけクラウドや安全なデジタル空間にまとめて移してあげるよ」というPCのメンテ手伝いを口実にして少しずつデータを吸い出しています。
石のお墓も古いハードディスクも同じで、「物理的に残す=後世の管理コストになる」ってことを、親を傷つけずにどう伝えて形のないスマートな供養や保管にシフトしてもらうかが僕らの世代の腕の見せ所なのかな、と試行錯誤中です。
自分も前に「墓とか実家どうするの?」って軽く聞いたら速攻で不機嫌になられました。
でもぶっちゃけ石の墓なんて絶対継ぎたくないし、毎年の管理費とか将来の墓じまい代をこっちに丸投げされるのだけは勘弁してほしいです。
親の感情論に付き合って後から何百万円も負債を背負わされるくらいなら、最初から「私は管理できません」ってハッキリ伝えておくのが一番現実的だと思ってます。
親に終活の話を振ると、あからさまに嫌な顔をされて「まだ生きてるのに縁起でもない」と会話を強制終了されます。でも、倒れて判断できなくなってからでは完全に手遅れなんですよね。
親の感情を害さずに本題へ踏み込む切り口が分からず、結局毎回うやむやのまま帰省が終わってしまいます。
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