日本初・国内最大級|デジタル永代供養・次世代終活専門フォーラム・掲示板
NFT墓やデジタル遺品、新しい供養のカタチについて語り合うQ&Aコミュニティプラットフォームです。
「お墓に入らず、自然に還りたい」散骨や自然葬に憧れはありますか?
海や山への散骨。「死後はどこかの場所に縛られたくない」という自由な生き方を好む方に選ばれています。
しかし、一方で「残された家族がお参りする場所がなくなって寂しがらないか?」という懸念もありますよね。皆様は散骨という選択肢についてどう思われますか?また、SATHUのNFT墓と散骨を組み合わせるアイデアについてのご意見もぜひお聞きしたいです。
夫を見送ってから、これからの供養のことや自分自身の終わりのことについて色々と考えるようになり、こちらの掲示板に辿り着きました。
私自身、子どもたちに将来のお墓の管理や費用の負担をかけたくないという強い思いがあって、自然葬や海洋散骨にはすごく惹かれています。お墓という特定の場所に縛られず、自然に還っていくのはとても素敵な考え方ですよね。
ただ、実際に検討し始めてみると、親戚から「手を合わせる場所がなくなってしまうのは寂しいんじゃないか」と言われたりして…残される家族の気持ちを考えると、完全に何も残さないという選択には少し躊躇してしまう自分もいました。
だからこそ、遺骨自体は自然に還してあげて、お参りしたり思い出を振り返ったりする「場所」だけをデジタルな形で綺麗に残しておくという組み合わせは、すごく現代的で優しい形だなと感じています。形のあるお墓だと毎年の維持費や清掃の手間がどうしても発生してしまいますが、そういう負担を残さずに、心の拠り所だけをしっかり残せるなら、子どもたちにも納得してもらいやすいのかもしれませんね。
私も海に撒いてほしいって子供には伝えてありますよ。お墓があると掃除も大変だし残すのも申し訳ないですからねぇ。でも手を合わせる場所が全くないのも寂しいかしらと思って悩んでいたので、スマートフォンでいつでもお参りできる仕組みと一緒にできるなら一番理想的ですねぇ。
散骨、すごく憧れます!私自身もお墓っていう固定の場所に縛られるのがちょっと嫌だなと思っていて、最後は海とか広い場所に還れたら自由でいいなってぼんやり考えてました。ただ、やっぱり「お参りする場所がなくなる」っていうのは残される側からすると少し寂しいのかも…と悩む気持ちも分かります。
だからこそ、骨自体は自然に還して、手を合わせたり思い出を振り返ったりする場所としてオンラインやNFTでデータとして残しておくのってすごく理想的ですよね!物理的なお墓だと掃除とか管理費の維持が大変だけど、デジタルなら残された家族に負担をかけずにいつでも思い出してもらえるし、散骨との相性めちゃくちゃ良い気がします✨️
散骨とデジタル(NFT)の組み合わせ、めちゃくちゃアリだと思います!身体は自然に還して土地の固定費をゼロにしつつ、遺族が手を合わせる「場所」だけブロックチェーン上に残しておけば、世界中どこからでもアクセスできますからね。「物理的なお墓」という負債を持たない新しいスタイルの最適解になりそうです。
皆さんの投稿を読んでいて「やっぱり同じように悩んでる方がいるんだ」とすごく共感しちゃいました。
私も昔からハワイの海が大好きで、自分が死んだらハワイの海に散骨してもらうのが密かな夢なんです🌺
ただ、実際業者さんとか調べるとハワイでの海洋散骨って費用がかなり高くて。しかも、残された子どもたちが「お参りする場所がなくて寂しい」ってなったらどうしようかと踏み切れずにいました。
海に散骨して身体は自由に還しつつ、お参りできる思い出の場所だけデジタルでしっかり残しておけるなら、現地に行く高い渡航費もかからないし子どもにも負担をかけずに済みそうですよね。散骨×デジタルの組み合わせ、我が家でも真剣に検討してみたいです!
両親が「海が好きだから散骨してほしい」と言っていて、業者さん任せじゃなく自分たちの手で海に還してあげたいなと考えています。ただ、実際に手続きや粉骨のことを調べると結構ハードルが高いかな。何より、「物理的なお墓がなくなったら、どこに向かって手を合わせればいいんだろう」という寂しさは残された側の本音としてずっと引っかかっていました。
遺骨はきれいな海に還してあげて、でも思い出や感謝を伝える場所はデジタル空間にずっと残っているような形があれば、親の希望も叶えつつ私たち家族もいつでも繋がっていられるのになと思います。形あるお墓を維持し続ける負担もなく、心穏やかにお参りできるのが一番理想的ですよね。
母が亡くなった後、分骨して小さな骨壺を手元に置いていたのですが、自分が歳をとるにつれて「私が死んだ後、このお骨はどうなっちゃうの?」と別の悩みが生まれてしまっているところでした。
全部きれいに散骨して自然に還してあげて、手を合わせる場所だけスマホやデータの中にずっと残せる形が一番すっきりして安心だなと感じています。
私も海が好きなので海洋散骨はずっと気になっているのですが、実際に調べ始めると「どこでも自由に撒いていいわけじゃない」という法律や自治体の条例、漁業権の問題なんかもあって、個人でやるのは結構ハードルが高いんだな…と痛感しています。
遺骨をトラブルなくきれいに海へ還すだけでも色々気を遣うのに、そのあと家族がお参りする場所まで無くしてしまうのは、やっぱり親族の間でも揉める原因になりそうで心配でした。
体はお骨として自然に還しつつ、お参りや記録の場所だけはネット上で半永久的に残せる形があれば、周りにも迷惑をかけず一番納得してもらえる落とし所になりそうですね。すごく参考になります。
長年登山をやっていて「最期は大好きな山に撒いてほしい」とずっと思っていたんですが、山への散骨も地権者の許可や自治体の条例、水源地への配慮など法的なハードルがかなり高くて断念しかけていました。残された家族が険しい山までお参りに来るのも現実的じゃないですし。
身体は法的に問題のない形で自然に還して、家族がいつでも手を合わせられる場所だけオンライン上にしっかり残しておく形なら、山を汚す心配も家族への負担もなく一番スマートだなと感じています。
キャンプ好きというのもあって、最後は重たい墓石じゃなく自然の中にシンプルに還りたい派です。供養もそうですね、特にこだわりはないので子どもたちが無理なくやっていければそれがいいと考えてます。
昔から家族には「私が死んだら絶対に海に撒いて」って伝えてあります。とにかく暗くて冷たい石の下とか、狭い納骨室に閉じ込められるのが昔から本当に苦手で耐えられそうにありません。広い海に流してもらって綺麗さっぱり消えたいんです。
ただ、夫に話すと「散骨ってどこに頼むの?手続きとか粉骨とか残された側が面倒なんだけど」って露骨に嫌な顔をされます。自分の希望を叶えたいだけなのに、結局誰かに手配の苦労を背負わせる形になるのが厄介だなと感じてます。
物としてのお墓に全然執着がないので散骨一択なんですが、作品データのバックアップと同じで「記憶の置き場」だけはどっかに残しておきたいんですよね。
骨は自然に消えてなくなってもいいけど、自分が作ったポートフォリオや活動の痕跡までまるごと消滅するのはさすがに虚しいというか。
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