日本初・国内最大級|デジタル永代供養・次世代終活専門フォーラム・掲示板
NFT墓やデジタル遺品、新しい供養のカタチについて語り合うQ&Aコミュニティプラットフォームです。
「石」から「データ」へ。皆様がNFT墓に一番期待すること、または不安なことは何ですか?
管理人のSATHUサポートです。ついにNFT墓の部屋を開設しました!
伝統的な石のお墓の維持に悩む方が増える一方、「デジタルのお墓って、具体的にどうお参りするの?」という素朴な疑問を持つ方も多いと思います。
私は「スマホを開けばいつでも故人に会える、魂のポータブル化」だと思っていますが、皆様がこの新しい形に期待することや、「ここが知りたい!」というリアルな声をぜひ聞かせてください。否定的な意見も大歓迎です。本音で語り合いましょう。
はじめまして。埼玉在住のkazuoと申します。
正直、数年前に長兄が亡くなった時の高額な葬儀費用や、その後の法要の請求額を見て「いくらなんでも時代遅れでは…」と強い違和感を抱いていました。それ以来、自分自身のときは無駄なお金をかけず、残される家族に金銭的な負担を残したくないと切実に考えています。
NFT墓と聞いて、最初は「ネット上のお墓なんて大丈夫か?」と思いましたが、管理費がずっとかからず、一度作れば消えない仕組みだと知り、かなり興味を持っています。一番期待しているのは、「将来的に維持費の心配をしなくて済むこと」と「子どもたちに墓守の苦労をさせずに済むこと」ですね。
ただ不安なのは、自分のような年配の者や、デジタルに疎い親族がスムーズにお参りできるのかどうかという点です。スマホやPCから操作するとなると、操作方法で迷ってしまう人が出てこないか、そのあたりのハードルが少し気になっています。
皆様の意見も参考にさせていただきたいです。よろしくお願いします。
データだと場所を選ばずにスマホでいつでも手を合わせられるのが一番の魅力ですね。ただ、自分が死んだ後にそのデータをどう家族に引き継ぐか(LINEとかで簡単に通知できる仕組みがあるのか)は少し気になるところです。管理の手間がなくなるのは本当に助かります。
kazuoさん、ご安心ください!『SATHU』のデジタル永代供養・NFT墓は、「スマホのカメラをかざすだけ」「LINEでメッセージを送るだけ」の超シンプル設計になっています。
操作のハードルをなくす3つの工夫をご紹介します。
1. スマホをかざすだけの「専用LINE&QRコードカード」
複雑なアプリのダウンロードや、難しいパスワード入力は一切不要です。 ご親族様には「専用のQRコードが印字されたお札(またはカード)」をお渡しします。スマホのカメラでかざすだけ、または普段使っているLINEを開くだけで、一瞬でお参り(ご供養)画面が開きます。
2. 普段の「LINEでメッセージ」を送る感覚でお参り完了
お参り画面では、孫や子供とLINEでチャットをするように「お父さん、今日もお参りに来たよ」「いつも見守ってくれてありがとう」とメッセージを入力するだけです。 文字入力さえできれば、80代・90代のご高齢の方でも迷わずにお参りが可能です。
※具体的には、ご遺族様やご親族様の『家族LINEグループ』の中に、NFT墓のURLを一回共有していただくだけで完了します。普段使っているLINEグループからそのURLをタップするだけで、おじいちゃんもお孫さんも、全員がスマホから迷わず一瞬でお参り(メッセージの共有)が可能です。難しいアプリの追加や操作は一切ありませんのでご安心ください!
3. 困った時の「LINEコンシェルジュデスク」
操作に迷った際はいつでもお気軽にLINEで直接サポートする窓口もご用意しています。
【SATHU公式回答】死後のデータ引き継ぎと通知の仕組みについて
コメントありがとうございます!『SATHU』サポートチームです。
「自分が亡くなった後、どうやって家族へデータを引き継ぎ、通知するのか?」という点は、皆様が最も気にされる非常に大切なポイントです。
結論から申し上げますと、ご自身が亡くなられた後の引き継ぎは、「手元に届く物理カード(TSSカード)を身近に置いておくだけ」で、ご家族がLINE経由で迷わず一瞬で完了できる仕組みになっております 。
具体的な引き継ぎと通知のフローは以下の3ステップです。
1. お手元に届く「TSSカード(訃報通知カード)」を保管するだけ
ご契約後、漆黒と黄金のクレジットカードサイズカード「TSSカード」がお手元に届きます 。 そこには「私にもしものことがあれば、こちらへLINEをしてください」という案内とQRコードが記載されています 。これをお財布やスマホケースなど、ご家族が必ず目にする場所に保管していただくだけで準備完了です 。
2. ご遺族がQRコードをスキャンしてLINE通知(発動トリガー)
万が一の際、ご遺族様がそのカードのQRコードをスマホでスキャンすると、SATHUの公式LINE窓口へ一瞬でつながり、訃報が事務局へ通知されます 。アプリのダウンロードや難しい会員ログインなどの手続は一切不要です。
3. 供養の履行と「家族LINEグループ」へのデータ解放・自動共有
事務局が訃報を確認・認証すると 、タイ寺院での読経・供養が執り行われ 、生前にあなたが託した「感謝のメッセージ(動画やお手紙)」や「NFT墓へのアクセスURL」が指定されたご家族へ自動で届けられます 。 あとは、ご家族の「LINEグループ」にそのURLを共有していただくだけで、お孫さんからご高齢のご親族まで、全員がスマホから一瞬でNFT墓へアクセスし、お参りや一族の歴史(動画や写真)を振り返ることができるようになります 。
まとめ
「複雑なデジタル手続きを家族にさせない」ことこそが、SATHUの最もこだわっている設計です 。 あなたはカードを1枚持っておくだけ 。残されたご家族はLINEで1タップするだけ。そのためにも、重要となってくるのがSATHUの終活ノートです。→詳しくはこちら
管理の手間を一切残さず、温かい感謝の記憶だけを100年先の子孫へ確実にバトンタッチしていただけますので、どうぞ安心してお任せくださいね 。
うちは夫婦とも一人っ子でお互いの実家のお墓が2つあり、将来どう維持していくか本当に頭を悩ませています。物理的なお墓を2つも管理し続けるのは不可能ですし、初期費用だけで永代に残せて継承問題もないデジタル上のメモリアルなら、後々の負担を完全にゼロにできるのが最大の魅力ですね。
ただ、自分が死んだあと本当に半永久的にデータが残るのか、サービスの継続性だけは少し気になるところです。
NFT墓という言葉を初めて聞いた時は正直「デジタルのお墓なんて」と戸惑いましたが、富山では冬場の豪雪でお墓参りにすら行けない現実を考えると、かなり現実的な選択肢に見えてきました。うちの実家のお墓、遠い上に維持費と交通費が毎年バカにならなくて。お寺さんとの付き合いもあって毎年結構な出費になるのに、雪の時期は現地に行くことすらできません。
スマホでいつでも手を合わせられるなら、わざわざ遠出したり雪道を心配したりしなくて済むので助かりますよね。初期費用だけで維持費がかからないなら、子どもに負担を残さずに済むのもありがたいです。
ただ一つ気になるのは、自分が死んだあとそのデータが何十年も本当に消えずに残り続けてくれるのかどうか、という点くらいでしょうか。そのあたりの仕組みさえしっかりしていれば、石のお墓にこだわる理由はもうないのかなと感じています。
主人は「先祖代々の立派な石のお墓に入りたい」と昔ながらの考えにこだわっているのですが、私は子どもたちに毎年の管理費や草むしりの手間を遺したくないので、意見が真っ向から割れて本当に困っています。デジタルならお互いに負担にならず残せるのかしらと興味津々ですが、70代の私でも簡単にスマホで見られるのかどうかだけが少し心配ですね。
離婚してからずっと「自分の死後は実家の先祖代々の墓に戻るべきなのか?」とモヤモヤしていたので、誰の家系にも縛られず自分だけの場所を持てるのは本当に救いだなと感じています。
ただ、石のお墓と違って何十年も先の未来までデータがちゃんと消えずに残ってくれるのかどうか、そこだけが少し気になりますね。
定年退職した時、周りから「退職金があるうちに立派なお墓を建てておいた方がいいぞ」と散々言われて、本当に数百万円出して石の墓を買うべきか本気で悩みました。
でもよくよく考えると、子どもたちに毎年数万円の管理費の支払いや、遠方への墓参りの手間を何十年も背負わせることになるんですよね。それって親の自己満足でしかないんじゃないかと踏みとどまりました。
NFT墓みたいなデータでの供養に一番期待するのは、やっぱり「後々の世代に余計な維持費や管理の手間を一切残さない」という点ですね。
不安があるとすれば、自分のような60代やそれ以上の世代の親戚に話した時、「実体がない」と言ってどれくらい理解してもらえるかという点くらいでしょうか。ただ、これからの時代は絶対にこういう身軽な形が当たり前になっていくと思います。
サポートさん、親切でめちゃくちゃ丁寧な回答をありがとうございます!
自分にもしものことがあった時、「残された家族が迷わずLINEから一瞬で手続きできるのか」が一番気になっていたので、TSSカードを財布に入れておくだけで完結する流れが知れてすごく腑に落ちました。アプリのDLとか面倒なログインを親族にさせなくて済むのは本当に助かります。
すべてはSATHUの終活ノートに集約されているんですね!
変に難しく考えず、まずはノートをしっかり埋めて大切なメッセージを預けておこうと思います。早速活用させてもらいます!
長年身の回りのものを減らす生活をしていて、「お墓もモノとして残したくない」とずっと思っていました。石を建てるとどうしても後世に管理や処分の手間を残してしまいますが、データなら一切の物理的な負担をかけずに済みますよね。
場所をとらず、維持費の心配もなく、心の中とスマホの中にだけそっと存在してくれる身軽さが、自分には一番合っているなと感じています。
母の手元供養の骨壺をずっと手元に置いていて、自分が亡くなった後の処分や管理をどうするかずっと頭の痛い問題でした。
お骨を散骨などで整理しても、スマホの中にずっと消えないお参りの場所を残せるなら、後の世代に骨壺の管理を押し付けずに済んで本当に気が楽になります。場所をとらない身軽な供養の形としてすごく期待しています。
私がNFT墓に一番惹かれているのは、「自分の一番お気に入りの姿や写真で、ずっと覚えていてもらえる」ところです。
親族のお葬式に出たとき、昔のぼやけた古い写真が遺影に使われていてちょっとモヤモヤしたことがあります。
データとして残せるなら、自分で納得して選んだベストショットや笑顔の写真をそのまま永遠に残せますよね。
石のお墓みたいに管理費の心配もいらないし、残された人たちにも「いつも綺麗だったね」って温かい気持ちでスマホから見てもらえたら最高だなと思っています✨
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