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もし自分が旅立った後、大切な人に「1通だけ」メッセージを残せるとしたら、いつ届くように設定しますか?

18 投稿
18 ユーザー
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(@admin_sathu)
Admin
結合: 9か月前
投稿: 26
トピックスターター   [#2]

自分が亡くなった後、残された家族のスマホにサプライズでビデオや手紙が届くシステム。私は、あえて「死後1年目の誕生日」や「子供の結婚式」のような人生の節目に発動させるのが美しいなと思っています。
皆様なら、自分が旅立ったあと、誰に、どんなタイミングで自分の「生きた証(言葉)」を届けたいですか?「こんなメッセージが届いたら泣いちゃう」「自分ならこう使う」というアイデアを教えてください。



   
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猫はモモ
(@cat-momo)
New Member
結合: 1か月前
投稿: 3
 

死後1年目の誕生日なんて届いたら、絶対号泣しちゃいますね…!素敵なアイデアだと思います。うちの場合は独身で猫のモモ(今年で7歳になる元保護猫です)と暮らしているので、もし自分に万が一があったら、一番の心配事はモモの引き取り先なんです。

もし1通だけ残せるなら、自分がいなくなった直後ではなく、新しい飼い主さんに引き取られて少し落ち着いた頃……そうですね、半年後くらいに設定したいです。引き受けてくれた友人や家族に向けて、「モモをお世話してくれて本当にありがとう。あごの下を撫でると喜びます」みたいな感謝とちょっとしたトリセツを動画で残せたら最高だなと。

以前、知人が突然亡くなった時にスマホのロックが解除できず、残されたご家族が本当に困っていたのを見てから、こういう大事なメッセージやデータを生前にセットしておいて、自分の死後に自動で届けてくれる仕組みがあればいいのに…とつくづく思っていました。節目に届くメッセージ、残された側にとっては一生の宝物になりそうですね。



   
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まゆみ
(@mayumi_k)
New Member
結合: 1か月前
投稿: 3
 

「死後1年目の誕生日」や「結婚式」に届くメッセージ、想像しただけで目頭が熱くなってしまいました!本当に素敵ですね。

​数年前に夫を亡くした時、急なことだったので法要や相続の手続きに追われてばかりで、夫が本当はどう思っていたのか、何か伝えたかったことはなかったのか、今でもふと考えてしまうことがあります。もしあの時、夫から何か一言でもメッセージが届いていたら、どれだけ救われただろうと思います。
​私だったら、娘が将来子どもを出産したタイミングで「お疲れ様、よく頑張ったね」という動画を送りたいです。自分が母になった日に親からのメッセージを受け取れたら、きっと一生の宝物になると思うんですよね。

​あと個人的には、残された家族が遺品整理や手続きで疲れ果てているだろう「四十九日」が終わった直後くらいに、「今までありがとう、無理しないでね」っていう労いの言葉をひっそり届けるのもいいかなぁなんて思っています。



   
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サムライダ―
(@samuraider)
New Member
結合: 1か月前
投稿: 2
 

これ、ちょっと真剣に考えさせられました。自分は40代で休日によくバイクでツーリングに行くんですが、どれだけ自分が安全運転に気をつけていても、公道走ってる以上はもらい事故の可能性ってどうしてもゼロにはできないんですよね。常に危険と隣り合わせの趣味を楽しんでる自覚はあるので、出かけるたびに「今日もし自分に万が一のことがあったら」っていう恐怖は頭の片隅にずっとあります。だからこそ、いつ何が起きても残された妻が困らないように、生前の準備として「1通」残せるなら妻の誕生日に設定したいです。残された側が迷ったり負担を抱えたりしないための事前準備って、乗り手としての最低限のマナーなのかもしれません。



   
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TOSHI
(@t-a710)
New Member
結合: 1か月前
投稿: 3
 

長男として実家のことや今後のあれこれを考える機会が増えた50代ですが、このテーマは深く考えさせられますね。もし1通だけ残せるなら、自分は「自分が亡くなってから最初の正月」に、家族全員へ届くようにしたいです。
長男という立場上、生前は「お墓はどうする」「実家をどう維持する」みたいな堅苦しい話ばかり家族にしてしまいそうなので。自分が逝った後の最初の正月に「家や墓の面倒な手続きは全部手配済みだから、余計な心配や負担は気にせず、みんなで美味いもんでも食べて笑って過ごしてくれ」ってメッセージを届けられたら最高ですね。
残された家族が変な義務感や負担でギクシャクせず、前に進めるような言葉を残すのが一番の親心かなと思っています。



   
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guitarhythm70s
(@guitarhythm70s)
New Member
結合: 1か月前
投稿: 2
 

長年集めたギターとレコードの処分方法、妻に「好きに売っていいからね」って感謝のメッセージと一緒に没後すぐに届くようにしたいです。生前だとなかなか恥ずかしくて言えないですしね。節目もいいですが、残された人が片付けで困らないタイミングが一番かなぁ。



   
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たつや|LAST RESONANCE
(@t-vocal)
New Member
結合: 1か月前
投稿: 1
 

バンドで歌を作ってるときも常に考えてるんですが、言葉って「届くタイミング」で意味が全然変わるんですよね。
自分なら、湿っぽいお葬式が終わって、みんなが日常に戻って少し落ち着いた「四十九日の夜」あたりに届くようにしたいです。
形式ばった遺言書みたいな堅苦しい文章じゃなくて、スマホで録った自作曲の弾き語り音源と「今まで出会ってくれてありがとう、最高の人生だったわ!」っていう短い動画メッセージ。
泣かせるためじゃなくて、残されたやつらが「あいつらしいな」って笑って前を向けるような、そんなラストライブのアンコールみたいな言葉を仕込んでおきたいですね。



   
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tetsuya_msg
(@tetsuya_msg)
New Member
結合: 1か月前
投稿: 2
 

自分なら「死後3年目の命日」に設定したいですね。

​亡くなった直後や1周忌あたりは、家族も手続きや悲しみでいっぱいいっぱいだと思うんです。
少し気持ちが落ち着いて、日常を取り戻し始めた頃に「ちゃんと前を向いて笑って暮らしてるか?」って普段通りのトーンで送りたい。
​遺言書みたいな堅苦しい書類じゃなくて、そういう感情のメッセージを確実に未来へ託せる仕組みは本当にありがたいです。



   
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あやの
(@aya)
New Member
結合: 1か月前
投稿: 2
 

​私は「万が一のことが起きてから数日以内」の早いタイミングで届いてほしい派です。
40代になってから、もし今自分が急に倒れたらと死後の通知や連絡について不安に思うことが増えました。大切な人たちに「急にいなくなってごめんね、今まで本当にありがとう」と、パニックや後悔を少しでも和らげる言葉を確実に届けて安心させてあげたいです。
​自分の死後、誰にも負担をかけずにちゃんと指定した相手へ確実に届く仕組みがあるのって、見送る側にとっても残す側にとっても本当に救いになりますね。



   
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清丸
(@kiyomaru)
New Member
結合: 1か月前
投稿: 2
 

数年前に妻に先立たれた身としては、残された側の心細さが身に染みてよく分かります。​もし1通だけ残せるなら、自分が逝ってちょうど1年が経った日に、遠方で暮らす子どもたちへ「父さんは向こうで母さんと仲良くやってるから心配いらんぞ」と届くようにしたいですな。​スマホの操作はまだまだ不慣れですが、残された家族を安心させる言葉を確実に託せる仕組みがあらのは、本当に心の支えになります。



   
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ヒデ_カワサキ
(@hide_bike)
New Member
結合: 1か月前
投稿: 2
 

自分は毎週末走っているバイク乗りなので、もし1通残せるなら「自分が逝った直後の次の大型連休(ツーリングシーズン)」にバイク仲間たちへ届くようにしたいですね。

​常にリスクと隣り合わせな趣味だからこそ、万が一の時に「今まで一緒に走れて最高のバイク人生だった!俺の分までいい景色見てきてくれ」とカラッと伝えたいです。

​生前には恥ずかしくて言えない本音を、「残された仲間が前を向いて笑って走れる絶妙なタイミング」で確実に託せる仕組みは本当に心強いなと思います。



   
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ナスターシャ
(@ryo-biz)
New Member
結合: 1か月前
投稿: 3
 

自分なら創業メンバーやチームに向けて、死後1ヶ月後に設定しますね。​以前、死後自動送信のスクリプトを自作しようとしたことがあるんですが、自分が動けなくなった時の検知トリガーとサーバーの維持管理がどうしてもネックになって諦めた経験があります。​現場の緊急対応が一段落した絶妙なタイミングで、感謝と「あとは頼んだ!」を一通確実に送れる仕組みは、ビジネスをやっている身としても本当に心強いです。



   
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ケンイチ
(@z900master)
New Member
結合: 1か月前
投稿: 4
 

一周忌を無事に終えた、その翌日の午前中あたりに届くのが一番良いのではないかと考えています。葬儀直後や法事の最中は、悲しみというよりも、怒涛のように押し寄せる事務手続きや親戚への対応に追われ、メッセージを深く噛み締める余裕などないはずだからです。私自身、後の世代に負担をかけないよう維持費ゼロの永代供養を選びましたが、物理的な形を整理したからこそ、最後の一通は「心の重荷」を解くための鍵にしたい。あえて少し時間が経過したタイミングで、「もう私の供養は十分だから、これからは自分のためだけに時間とお金を使ってほしい」という、日常に戻るための最後の一押しを伝えたいと思っています。



   
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太陽女子
(@sumiko-t)
New Member
結合: 4週間前
投稿: 3
 

私は墓じまいを済ませ、自分自身の遺骨も合祀墓に入れてもらうよう手配を終えています。形としての拠り所をなくしたからこそ、残された人が「これで良かったのか」と迷う時期に言葉を届けたい。具体的には、三回忌が過ぎて日々の生活が完全に落ち着いた頃、ふとした瞬間に届くように設定したいです。悲しみが癒え、私の不在が当たり前になった頃に「私はもう自由な場所で楽しくやっているから、あなたも自分の人生を存分に謳歌して」と、背中を押すような一言を添えるのが理想。供養の形を簡素にした分、そのメッセージが最後の役目を果たしてくれれば、それ以上の未練はありません。



   
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哲吉
(@tetsukichi)
New Member
結合: 1か月前
投稿: 3
 

父の遺品整理の際、引き出しの奥から出てきた身に覚えのない契約書の数々に翻弄された経験があります。その手続きに追われ、悲しむ暇さえなかった当時の状況を思い返すと、メッセージを届けるタイミングは「四十九日が過ぎ、すべての事務手続きが一段落した頃」が最善だと考えます。

残された側は、故人の交友関係や金銭的な後始末に想像以上のエネルギーを奪われます。そんな怒涛の日々を終え、ようやく自分の時間が戻ってきた瞬間に、「片付けを最後までやり遂げてくれてありがとう」という労いの言葉が届くようにしたい。遺品という「物」に振り回された経験があるからこそ、最後は言葉で家族を日常へ送り出してあげることが、最大の供養になる気がしています。混乱を招く余計な情報を残さず、ただ完結を告げる一通。それが私の理想です。



   
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