日本初・国内最大級|デジタル永代供養・次世代終活専門フォーラム・掲示板
NFT墓やデジタル遺品、新しい供養のカタチについて語り合うQ&Aコミュニティプラットフォームです。
最後の表示: 10月 29, 2026
リビングの棚にある、保険証券などと一緒にまとめた「重要書類」というファイルボックスに保管しています。実家の墓じまいを終えた際、本人の意思がどこにあるかを探し出す苦労を身に染みて感じたので、隠しすぎないことを意識しました。金庫や引き出しの奥深くでは、いざという時に家族が見つけてくれず、供養の形や遺灰の…
実家の墓じまいを済ませ、遺骨を合祀した際、物理的な拠り所を失うことへの葛藤がありました。NFT墓に対しては、石の劣化や継承の難しさを超えて、故人の人となりや記憶を色鮮やかなまま保存できる点に大きな可能性を感じています。ただ、50年後や100年後の後世が、今のデジタルフォーマットをそのまま受け取れるの…
父が亡くなって三回忌を終え、現在、車で三時間ほどかかる山間部にある先祖代々の墓を畳む準備を進めています。母はすでに都内の施設に入所しており、年に数回の墓掃除や管理を私一人で担ってきましたが、体力的な限界を感じてデジタル永代供養への改葬を決めました。親族には事前に了解を取り、あとはお寺との手続きを残す…
私は墓じまいを済ませ、自分自身の遺骨も合祀墓に入れてもらうよう手配を終えています。形としての拠り所をなくしたからこそ、残された人が「これで良かったのか」と迷う時期に言葉を届けたい。具体的には、三回忌が過ぎて日々の生活が完全に落ち着いた頃、ふとした瞬間に届くように設定したいです。悲しみが癒え、私の不在…
先祖のお墓を整理した経験から、形あるものを維持し続ける責任の重さを痛感しています。そのため、長年一緒に過ごした犬の遺骨についても、お寺の納骨堂へ預けるのではなく、散骨という形を選びました。あの子たちが大好きだった広い公園の近くにある専用の散骨場を利用したのですが、土に還る様子を目の当たりにしたことで…
うちも墓じまい検討中ですが、お寺との交渉以前に「取り出した後の遺骨をどこにやるか」で完全に手が止まっています。先祖代々のお骨をずっと家に置いておくわけにもいかないですし…結局、新しい納骨堂や合祀墓を探してまた大金を払うのかと思うと、何のための墓じまいなのか分からなくなります。
