日本初・国内最大級|デジタル永代供養・次世代終活専門フォーラム・掲示板
NFT墓やデジタル遺品、新しい供養のカタチについて語り合うQ&Aコミュニティプラットフォームです。
最後の表示: 10月 26, 2026
私のように一人で暮らしている者にとって、人里離れた墓地まで足を運び、重い手桶を持って階段を上り下りするのは、もはや現実的な選択肢ではありません。NFT墓に最も期待するのは、物理的な制約からの解放です。毎日欠かさず行っているLINEでの安否確認と同じように、デジタルの世界なら「いつでもそこに私がいる」…
ネット銀行は金利や手数料の面で重宝していますが、通帳という「形」がない以上、私がこのまま一人で倒れたら誰にも気づかれずに預金が放置されるリスクを強く感じています。一応、信頼している親族には特定の場所にメモを残してあると伝えてはいますが、スマートフォンの生体認証や二段階認証の壁は、残された側にとって想…
一人で暮らしている身からすると、日本の「家」を単位としたお墓の仕組みは、どうしても敷居が高く感じてしまいます。跡継ぎがいないことを申し訳なく思いながらお寺と付き合うのは、精神的にも負担が大きいものです。その点、個人の徳を積むことに重きを置くタイの仏教の考え方は、独身や単身世帯が増えている今の日本に合…
親戚一同の合意形成が、これほどまでに気力を削るものだとは思いませんでした。普段はお墓の手入れに一切顔を出さない人たちに限って、「先祖代々の土地を守るべきだ」と理想論を口にします。私自身、もう山の上にある墓所まで階段を上り下りする体力が残っていないこと、そして自分が亡くなった後に誰がその場所を守るのか…
夫を見送ってからずっと一人暮らしですが、身内も遠方にしかおりませんし、何百万もかけて人を呼ぶような大げさなお葬式は全く望んでいません。何日も誰にも気づかれないままになるのが一番怖くて、贅沢な式にお金を使うくらいなら、毎日LINEで「今日も無事ですよ」と生存確認ができて、倒れた時にすぐ気づいてくれるよ…
70代で一人暮らしをしていると、夜中にふと体調を崩した時など「このまま誰にも気づかれなかったら」と本当に怖くなります。離れて暮らす子どもたちに毎日連絡させるのも申し訳ないですし、大げさな見守りカメラなどを置かれるのも落ち着かない。普段使っているLINEで、もしもの時にだけ自動で気づいて知らせてくれ…
